翻訳と辞書
Words near each other
・ 梵刹
・ 梵匿
・ 梵和辞典
・ 梵唄
・ 梵天
・ 梵天 (映画)
・ 梵天 (曖昧さ回避)
・ 梵天の勧請
・ 梵天まつり
・ 梵天丸
梵天勧請
・ 梵天太郎
・ 梵天山古墳
・ 梵天山古墳群
・ 梵天招待経
・ 梵天滝
・ 梵天王
・ 梵天瓜
・ 梵天界
・ 梵天相応


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

梵天勧請 : ミニ英和和英辞書
梵天勧請[ぼんてん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

梵天 : [ぼんてん]
 (n) Brahma-Deva
: [てん]
 【名詞】 1. heaven 2. sky 
: [かん]
 【名詞】 1. recommend 2. advise 3. encourage 4. offer (wine)

梵天勧請 ( リダイレクト:梵天 ) : ウィキペディア日本語版
梵天[ぼんてん]

梵天(ぼんてん)は、仏教の守護神である天部の一柱。古代インドの神ブラフマーが仏教に取り入れられたもので、十二天に含まれる。は''brahman''の音写。
古代インドのバラモン教の主たる神の1つであるブラフマーが仏教に取り入れられたものである。ブラフマーは、古代インドにおいて万物の根源とされた「ブラフマン」を神格化したものである。ヒンドゥー教では創造神ブラフマーはヴィシュヌ(維持神)、シヴァ(破壊神)と共に三大神の1人に数えられた。
帝釈天と一対として祀られることが多く、両者を併せて「梵釈」と称することもある。
==位置付け==
この神が仏教に取り入れられ、仏法の守護神となり、梵天と称されるようになった。なお、釈迦牟尼悟りを開いた後、その悟りを広めることをためらったが、その悟りを広めるよう勧めたのが梵天と帝釈天とされ、この伝説は梵天勧請(ぼんてんかんじょう)と称される。
また、天部(六道十界の1つである天上界)は、さらに細かく分別されるが、色界十八天のうち、初禅三天の最高位(第三天)である大梵天を指して「梵天」と言う場合もある。神としての梵天はこの大梵天に住み、その下の第二天である梵輔天には、梵天の輔相(大臣)が住み、さらにその下の第三天である梵衆天には、梵天の領する天衆がこの天に住むとされる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「梵天」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.