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梅紫蘇巻 : ミニ英和和英辞書
梅紫蘇巻[うめしそまき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [うめ]
 【名詞】 1. (1) plum 2. Japanese apricot 3. prunus mume 4. (2) lowest (of a three-tier ranking system) 
: [むらさき]
 【名詞】 1. (1) purple colour 2. purple color 3. violet 4. (2) type of soy sauce 
紫蘇 : [しそ]
 【名詞】 1. (uk) beefsteak plant 2. perilla
: [まき]
 【名詞】 1. volume 

梅紫蘇巻 : ウィキペディア日本語版
梅紫蘇巻[うめしそまき]
梅紫蘇巻(うめしそまき、うめじそまき)は、島根県広島県に伝わるおかずの1つである。別名「梅のシソ巻」。
== 概要 ==
江戸時代に考案されたもので、青梅を塩漬け乾燥したのち、砂糖をまぶして紫蘇で巻き、1年間寝かせたもの。江戸時代備中国笠岡の医師宮太柱が考案し石見銀山で使用された、梅肉を利用した防毒マスク福面(ふくめん)」が元になり、炭坑で働く工夫達の弁当のおかずとして発展した。
現在は、巻き寿司の1つとしても親しまれている。これは、上述の梅紫蘇巻を巻き寿司にしたものである。現在では梅肉と紫蘇を、シャリと海苔で巻いた巻き寿司となっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「梅紫蘇巻」の詳細全文を読む




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