翻訳と辞書
Words near each other
・ 梅地徳彦
・ 梅坊主
・ 梅坎線
・ 梅坪駅
・ 梅垣ルナ
・ 梅垣理郎
・ 梅垣直治郎
・ 梅垣義明
・ 梅垣達志
・ 梅堀淳
梅堂国政
・ 梅堯臣
・ 梅壺
・ 梅壺の大将
・ 梅妃
・ 梅婷
・ 梅子駅
・ 梅安天満宮
・ 梅宮アンナ
・ 梅宮クラウディア


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

梅堂国政 : ミニ英和和英辞書
梅堂国政[うめ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [うめ]
 【名詞】 1. (1) plum 2. Japanese apricot 3. prunus mume 4. (2) lowest (of a three-tier ranking system) 
: [どう]
  1. (n,n-suf,n-pref) (1) temple 2. shrine 3. hall 4. (2) prefix to building meaning "magnificent" 
: [くに]
 【名詞】 1. country 
国政 : [こくせい]
 【名詞】 1. political situation 2. statecraft 3. body politic 
: [せい, まつりごと]
 【名詞】 1. rule 2. government 

梅堂国政 ( リダイレクト:歌川国貞 (3代目) ) : ウィキペディア日本語版
歌川国貞 (3代目)[さんだいめ うたがわ くにさだ]

三代目 歌川国貞(さんだいめ うたがわ くにさだ、嘉永元年(1848年) - 大正9年(1920年10月26日)とは、江戸時代末期から明治時代にかけての浮世絵師
== 来歴 ==
三代目歌川豊国及び四代目歌川豊国の門人。姓は竹内(母方)、幼名は朝太郎、名は栄久。梅堂、香朝楼、一寿斎、梅堂豊斎、芳斎と号す。江戸日本橋の生まれ。父は大阪屋栄次郎(杵屋貞山)、母は堀利煕の藩士の娘で姓を竹内といった。安政5年(1858年)、三代目豊国に入門し、梅堂国政一寿斎国政四代目歌川国政)と称した。三代目豊国の没後、二代目歌川国貞(四代目豊国)に学ぶ。明治22年(1889年)に三代目として国貞の名を継ぎ、香蝶楼と号す。さらに明治24年(1891年)以降、豊斎と号した。主に文明開化絵役者絵を描き、初代市川左團次似顔絵を得意としていた。風俗画も多く描いている。
国政時代には「東京十二景」、「東京写真名所一覧」、「東京開化名景競」、「東京尾張街繁栄之図」、「東京銀座煉瓦石造繁栄之図」などの3枚続がある。蒸気機関車を何枚も描いて開化絵に積極的であった。その他、役者の似顔絵、博覧会図、版本、新聞挿絵なども手がけている。大正9年10月26日死去。享年73。
門人に五代目歌川国政二代目歌川国虎尾竹国一がいる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「歌川国貞 (3代目)」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Utagawa Kunisada III 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.