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桂家雁篤 : ミニ英和和英辞書
桂家雁篤[かつらや がんとく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [けい, かつら]
 (n) (abbr) knight (shogi)
: [いえ, け]
  1. (suf) house 2. family 
: [がん]
 (n) wild goose

桂家雁篤 : ウィキペディア日本語版
桂家雁篤[かつらや がんとく]
桂家 雁篤(かつらや がんとく、1850年 - 1914年1月15日)は、落語家上方噺家)、軽口師。享年65。本名は田中 徳次郎
初め4代目林家正三の門下で正助を名乗る。後に初代桂文團治の門下で桂篤團治を名乗る。師匠の死後、兄弟子である7代目桂文治の門下に移る。
初め初代桂梅團治軽口のコンビを組むが、明治30年代に相棒を初代桂花咲に代え、軽口専門となって桂家雁篤に名を改める。落語家としての力量は不明だが、軽口のボケ役としては天下一品であったと伝える。
若年時から禿頭であったため「禿徳」とあだ名される。元は7代目桂文治の弟弟子であり、文治も一目置いていたため、三友派の中で大きな権力を握り、他の芸人からも煙たがられる存在であった。それを嫌った初代桂春団治、5代目笑福亭松喬(後の2代目林家染丸)等が自宅に放火し襲撃を計画していたこともあった。(寄席の大小でもめていた。)
1909年6月に盛大な引退興行を行い、その後は舞台から退く。
== 出典 ==

*『落語系圖』(月亭春松編)
*『古今東西落語家事典』(平凡社、1989年)
*『ご存じ古今東西噺家紳士録』(CD-ROM、APP、2005年)


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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