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柿渋 : ミニ英和和英辞書
柿渋[かきしぶ]
(n) (astringent) persimmon juice
===========================
: [かき]
 【名詞】 1. persimmon 2. diospyros kaki 
柿渋 : [かきしぶ]
 (n) (astringent) persimmon juice
: [しぶ]
 (n) astringent (puckery) juice (of unripe persimmons)
柿渋 : ウィキペディア日本語版
柿渋[かきしぶ]

柿渋(かきしぶ)は、渋柿の未熟な果実を粉砕、圧搾して得られた汁液を発酵・熟成させて得られる、赤褐色で半透明の液体。柿タンニンを多量に含み、平安時代より様々な用途に用いられて来た日本固有の材料である。発酵によって生じた酢酸酪酸等を原因とする悪臭を有するが、20世紀末には新しい製法により精製され、悪臭が完全に取り除かれた無臭柿渋も誕生している。
== 歴史 ==
文献で最初に記載されているのは10世紀頃であり、の下塗りに使用された記録が残っている。また、衣類に使用したのは、平安時代の下級の侍が着ていた「柿衣」(柿渋色は時に桧皮色とも混同され桧皮着:ひわだぎとも呼ばれた)がその始まりとされる。また民間薬として、火傷霜焼、血圧降下や解毒などに効くとして盛んに利用された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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