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李烈雨 : ミニ英和和英辞書
李烈雨[い よるう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [り, すもも]
 【名詞】 1. (Japanese) plum 2. prune 3. prunus salicina 
: [あめ]
 【名詞】 1. rain 

李烈雨 : ウィキペディア日本語版
李烈雨[い よるう]

李 烈雨(イ・ヨルウ、、Yul Woo Lee、男性、1967年1月25日 - 2009年12月10日)は、大韓民国プロボクサー。元WBC世界ライトフライ級WBA世界フライ級王者。
== 来歴 ==
1985年7月13日、プロデビュー。
1987年12月13日、元WBC世界ライトフライ級王者アマド・ウルスアメキシコ)を5回KOに降す。
1989年3月19日、世界初挑戦。母国でWBC世界ライトフライ級王者ヘルマン・トーレス(メキシコ)に挑み、9回TKO勝ち。18戦目で初の世界王者となった。しかし、6月25日の初防衛戦でウンベルト・ゴンザレス(メキシコ)に12回判定負けで王座から陥落した。
同年11月25日、同国人の元WBC世界フライ級王者金容江とノンタイトル戦を戦い、10回判定勝ち。
1990年3月10日、フライ級で世界挑戦。WBA世界同級王者ヘスス・ロハスベネズエラ)に挑み、フルラウンドの死闘の末、判定勝ち。2階級制覇を達成した。
同年7月29日、初防衛戦(初の韓国国外での試合)。水戸レパード玉熊と対戦し、10回TKO負け(自身初のKO負け)を喫し、王座から陥落した〔ボクシング・マガジン編集部 『日本プロボクシング史 世界タイトルマッチで見る50年』 ベースボール・マガジン社、2002年、106頁〕。この試合を最後に23歳で現役を引退した。
最終戦績は19勝(10KO)3敗。
2009年12月10日、のため42歳の若さで死去。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「李烈雨」の詳細全文を読む




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