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朱筠 : ミニ英和和英辞書
朱筠[しゅ, あけ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しゅ, あけ]
 【名詞】 1. (1) scarlet 2. red 3. (2) bloody 

朱筠 ( リダイレクト:朱キン ) : ウィキペディア日本語版
朱キン[しゅ きんあるいはしゅ いん]

朱 筠(''しゅ きん''あるいは''しゅ いん''、1729年 - 1781年)は、朝中国の儒学者。字は竹君。朱珪の兄。
== 略伝 ==
本籍は順天府大興県であるが、実際の誕生地は父の任地である陝西省盩屋県であった。9歳の時に本籍地の順天府(北京)に戻り弟・とともに読書と経文に精通した。乾隆19年(1754年)の進士。編修・贊善・侍読学士・日講起居注官などの官職を経て、乾隆35年(1770年)に福建郷試正考官となり、翌年には安徽の学政提督となる。
永楽大典の中から著述や記録に備えるために、若干部分を抜粋浄書すべきであると上奏し、その提案が採用されて編纂事業が始められた。後に『四庫全書』の編纂にたずさわり、乾隆44年(1779年)には福建の学事政策を司る。
朱筠は博聞にして広い範囲で読書をし、李威洪亮吉武憶黄景仁呉鼒などの弟子がいた。著書に『笥河集』36巻がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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