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普遍的教会 : ミニ英和和英辞書
普遍的教会[ふへんてき]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ふ]
 【名詞】 1. widely 2. generally 
普遍 : [ふへん]
  1. (adj-na,n) universality 2. ubiquity 3. omnipresence 
普遍的 : [ふへんてき]
  1. (adj-na) universal 2. omnipresent 3. ubiquitous 
: [まと, てき]
 【名詞】 1. mark 2. target 
教会 : [きょうかい]
 【名詞】 1. church 
: [かい]
  1. (n,n-suf,vs) meeting 2. assembly 3. party 4. association 5. club 

普遍的教会 ( リダイレクト:カトリック (概念) ) : ウィキペディア日本語版
カトリック (概念)[かい]

カトリックギリシア語: :''katholikos''、、)とは、公同普遍普公とも訳される、キリスト教の概念の一つ。教会論の中で、豊富な歴史と、幾つかの意味がある。公同を奉じる主義思想は カトリシズムと呼ばれる。
単に「カトリック」の語彙を以てローマ・カトリック教会を指す用例も多いが、これは略称として誤りではないものの、「カトリック(普遍性)」を自認・自称する教派ローマ教皇を首長とするローマ・カトリック教会だけではない上に、「カトリック」の語彙は教派名にとどまらない概念を指し示す普通名詞・形容詞であるため〔新約聖書時代のギリシア語でも現代ギリシア語でも「一般的な」といった意味をもつ、一般に使われる形容詞でもある。岩隈直『新約ギリシヤ語辞典』238頁、山本書店、2006年5月11日 増訂7版 ISBN 4841400303 / 川原拓雄『現代ギリシア語辞典』103頁、リーベル出版、1992年9月1日 初版 ISBN 4897980003〕、文脈によっては普通名詞・形容詞として用いられている場合に注意が必要である。
== 語義 ==

=== 古代における概念の展開 ===
カトリック(公同、普遍、普公)の語を最初に用いたのはアンティオキアのイグナティオスであり、「イエス・キリストのいるところに、カトリック教会がある。」と述べている〔アリスター・マクグラス『キリスト教神学入門』教文館〕〔アリスター・マクグラス『宗教改革の思想』教文館〕。
語源的な意味は「一者における全体」(カタ・ホロン)であり、古代の文献では「カトリコス(カトリック)」の語は地理的な広がりを意味するものではなく、信仰・学説の完全性、完全な伝統を指していた。アンティオキアのイグナティオス(107年没)、ポリュカルポス(65年頃 - 155年頃)、エルサレムのキュリロス(315年頃 - 386年)においては、「普遍的」といった意味よりも「正統的」の意味で用いられている〔パーヴェル・エフドキーモフ著、古谷 功訳『ロシア思想におけるキリスト』129頁 - 130頁(1983年12月 あかし書房)ISBN 4870138093〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「カトリック (概念)」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 History of the term "Catholic" 」があります。




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