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文章軌範 : ミニ英和和英辞書
文章軌範[ぶんしょうきはん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ぶん]
 【名詞】 1. sentence 
文章 : [ぶんしょう]
 【名詞】 1. sentence 2. article 
: [しょう, あきら]
 【名詞】 1. (1) chapter 2. section 3. (2) medal 
軌範 : [きはん]
 【名詞】 1. model 2. standard 3. pattern 4. norm 5. criterion 6. example 
: [はん]
 【名詞】 1. example 2. model 

文章軌範 : ウィキペディア日本語版
文章軌範[ぶんしょうきはん]
文章軌範』(ぶんしょうきはん)は、中国謝枋得が編纂した、宋の「古文」の名作文章の選集文献で、その数は69である。
古文とは、六朝時代に流行した1句の字数を4字と6字に限定し、ほぼ全てが対句で構成された極端に装飾的な駢文に対して、柳宗元韓愈たちが提唱した文体である。簡潔で雄健な調子で、考えをそのまま表現した古代の文章を理想(故に規範)とする。
掲載されている文章は高級官吏登用の科挙に際し、科目作文の模範となるべきものを謝氏が選び出したものである。俗にいう受験参考書・模範文例集であり、今日の意味での名作集ではない。
続篇として明の儒者鄒守益王陽明の門人)が編んだ『続文章軌範』がある。秦漢から同時代の明代までの名篇を選ぶ。
日本には室町時代末期に紹介され、特に江戸時代後期以降に和本が多く刷られ愛読された。
==主な訳注書==

*『文章軌範 正篇 新釈漢文大系17・18』 明治書院前野直彬注解。原文・読み下し・訳注解説が揃った大著
 *『文章軌範 新書漢文大系』 明治書院、新書判での抜粋、藤原満(門下生)編、1996年、新版2002年
*『続文章軌範 新釈漢文大系56・57』 明治書院、猪口篤志注解。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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