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恐喝王ミルバートン : ミニ英和和英辞書
恐喝王ミルバートン[きょうかつ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

恐喝 : [きょうかつ]
  1. (n,vs) threat 2. blackmail 
: [おう]
  1. (n,n-suf) (1) king 2. ruler 3. sovereign 4. monarch 5. (2) king (for senior player) (shogi) 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

恐喝王ミルバートン ( リダイレクト:犯人は二人 ) : ウィキペディア日本語版
犯人は二人[はんにんはふたり]

犯人は二人」(はんにんはふたり、)は、イギリスの小説家、アーサー・コナン・ドイルによる短編小説。シャーロック・ホームズシリーズの一つで、56ある短編小説のうち31番目に発表された作品である。イギリスの『ストランド・マガジン』1904年4月号、アメリカの『コリアーズ・ウィークリー』1904年3月26日号に発表。1905年発行の第3短編集『シャーロック・ホームズの帰還』()に収録された〔ジャック・トレイシー『シャーロック・ホームズ大百科事典』日暮雅通訳、河出書房新社、2002年、272頁〕。
チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートン」「恐喝王ミルバートン」「毒ヘビ紳士」とも。

== あらすじ ==

ロンドン一の恐喝王(本人は“代理業”を自称―名刺より)チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートンとシャーロック・ホームズとの対決を描く。
結婚を控えたとある令嬢から依頼を受けたホームズは、令嬢が昔田舎の貧乏貴族に書き送ったというラブレターをネタに、高額での書簡買取を要求して来た恐喝王ミルヴァートンと交渉する。令嬢に支払い可能な金額でと提案するホームズに対し、ミルヴァートンは支払わなかった結果その人物がどうなったか、という「前例」が次の仕事の成功につながるのだと主張し、全く埒が明かない。決心したホームズはワトスンを連れて、夜闇に紛れてミルヴァートン邸に忍び込み、恐喝の材料となる手紙を盗み出そうとするのであった。
ミルヴァートン邸に侵入することに成功したホームズとワトスンだったが、計算外だったことは、この夜中にミルヴァートンが人と会う約束をしていたため起きていたことだった。ホームズとワトスンは咄嗟にカーテンの陰に隠れ、ミルヴァートンと彼を訪ねて来た女性とのやりとりを傍観する。女性はかつてミルヴァートンに恐喝を受け、破滅させられた復讐に来たのだ。女性は小型の拳銃をミルヴァートンに向け、一撃、また一撃と次々に報復の弾丸を撃ち込み、この恐ろしくも愚かな恐喝王をついに殺害してしまう。
一部始終を目撃した2人は女性が去った後、金庫の中にしまい込まれていた様々な書簡や書類が再び世に出て人を苦しめることがないよう、次々にそれらを火中に投げ込み処分した上で屋敷を後にするが、異変に気づいた屋敷の者が逃げる2人に追いすがる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「犯人は二人」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 The Adventure of Charles Augustus Milverton 」があります。




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