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念首座流 : ミニ英和和英辞書
念首座流[ねんしゅざりゅう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ねん]
 【名詞】 1. sense 2. idea 3. thought 4. feeling 5. desire 6. concern 7. attention 8. care 
: [しゅ, くび]
 (n,n-suf) counter for songs and poems
首座 : [しゅざ, しゅそ]
 【名詞】 1. seat of honor 2. seat of honour 3. head of the table 4. head
: [ざ]
  1. (n,n-suf) seat 2. one's place 3. position 
: [りゅう]
  1. (n,n-suf) style of 2. method of 3. manner of 4. school (of thought) 

念首座流 : ウィキペディア日本語版
念首座流[ねんしゅざりゅう]
念首座流(ねんしゅざりゅう)とは、赤松三首座の系統の念流首座流とも呼ばれる。
馬庭念流宗家の樋口家に伝わる古文書によると、赤松三首座は、念流開祖・念阿弥慈恩の弟で、慈恩の死まで共に生活し、明徳5年(1394年)に念流を相伝された、と記されている。
江戸時代には、陸奥仙台藩伊勢桑名藩丹波柏原藩などで伝えられた。
また、この系統は、友松偽庵より樋口定次に伝えられ、馬庭念流の基となった。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「念首座流」の詳細全文を読む




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