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後深草院少将内侍 : ミニ英和和英辞書
後深草院少将内侍[ごふかくさのいんのしょうしょうないし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [のち]
  1. (n,adj-no) afterwards 2. since then 3. in the future 
: [くさ]
 【名詞】 1. grass 
少将 : [しょうしょう]
 【名詞】 1. major general 2. rear admiral 3. air commodore 
: [しょう]
 【名詞】 1. commander 2. general 3. leader 
: [うち]
 【名詞】 1. inside 
内侍 : [ないし, ないじ]
 【名詞】 1. maid of honor 2. maid of honour
: [さむらい]
 【名詞】 1. Samurai 2. warrior 

後深草院少将内侍 : ウィキペディア日本語版
後深草院少将内侍[ごふかくさのいんのしょうしょうないし]

後深草院少将内侍(ごふかくさのいんのしょうしょうないし、生年不詳 - 1265年(文永2年)頃没)は、鎌倉時代初期に活躍した歌人である。女房三十六歌仙の一人。藤原信実の娘。藻壁門院少将弁内侍の妹〔* name=ariyoshi/>。花山源氏の資光王の妻。
== 経歴 ==
姉の弁内侍と共に後深草天皇の幼少期から出仕〔* name=naishi/>、その在位期間を中心に歌壇で活躍した。また、連歌を得意とした点も弁内侍と共通する。『続後撰和歌集』以降の勅撰集歌合等の他、『弁内侍日記』『菟玖波集』にも作品を残している。特に『弁内侍日記』は、事実上、弁内侍と少将内侍の姉妹の歌日記と言えるほど、少将内侍の登場場面が多い。弁内侍の詞書〔から、父信実に先立って死去したことがわかる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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