翻訳と辞書
Words near each other
・ 弾性衝突
・ 弾性表面波
・ 弾性表面波フィルター
・ 弾性要素
・ 弾性要素(筋の)
・ 弾性試験
・ 弾性車輪
・ 弾性軟骨
・ 弾性限
・ 弾性限度
弾指
・ 弾機
・ 弾正
・ 弾正台
・ 弾正大弼
・ 弾正寺
・ 弾正少弼
・ 弾正少忠
・ 弾正尹
・ 弾正忠


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

弾指 : ミニ英和和英辞書
弾指[だんし]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たま]
 【名詞】 1. bullet 2. shot 3. shell 
: [ゆび]
 【名詞】 1. finger 

弾指 : ウィキペディア日本語版
弾指[だんし]
弾指(だんし、Skt:अच्छता Acchataa)は、
#仏教で指を弾くこと。この場合、本来は「たんじ」と読む。通常は曲げた人差し指を親指の腹で弾き、親指が中指の横腹に当る。慣れた人はパチッと音が出る。許諾、歓喜、警告、入室の合図などを表す。また場合によっては排泄後などの不浄を払う意味で行う。これが後に爪弾(つまはじ)きといわれ、嫌悪や排斥の気持ちを表すことになった。この行為から以下の時間的概念が生まれた。主に禅宗などで行われる。元は密教の行法の一つだったが、縁起直し、魔除けの所作として僧以外の人々に広まった。『土佐物語』など多くの古典に現れる〔常光徹『しぐさの民俗学』ミネルヴァ書房 2006年、ISBN 4623046095 pp.84-86.〕。
#上記の動作から、本来「きわめて短い時間(12000弾指で一昼夜)」を表す仏教用語である。
#10-17(10京分の1)であることを示す漢字文化圏における単位である。瞬息の1/10、刹那の10倍に当たる。朱世傑『算学啓蒙』(値が異なる)や程大位『算法統宗』に見えるが、現実には使われない。
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「弾指」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.