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弱微分 : ミニ英和和英辞書
弱微分[じゃくびぶん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [なよなよ]
 【名詞】 1. weak 2. delicate 3. supple
微分 : [びぶん]
 (n,vs) differential (e.g., calculus)
: [ぶん, ふん]
  1. (n,n-suf,pref) (1) part 2. segment 3. share 4. ration 5. (2) rate 6. (3) degree 7. one's lot 8. one's status 9. relation 10. duty 1 1. kind 12. lot 13. (4) in proportion to 14. just as much as 1

弱微分 : ウィキペディア日本語版
弱微分[じゃくびぶん]
数学の分野における弱微分(じゃくびぶん、)とは、通常の意味での関数微分(強微分)の概念を、微分可能とは限らないが積分可能である関数(ルベーグ空間に属する関数)に対して一般化したものである。より一般的な定義については、分布:ja:シュワルツ超函数 とリンク -->" TITLE="distribution">distribution)を参照されたい。
== 定義 ==
u をルベーグ空間 L^1() に属する関数とする。L^1() に属する関数 v は、\varphi(a)=\varphi(b)=0 を満たす任意の無限回微分可能関数 \varphi に対して
:\int_a^b u(t)\varphi'(t)dt=-\int_a^b v(t)\varphi(t)dt
が成立するとき、u弱微分と呼ばれる。この定義は部分積分の手法に基づくものである。
n 次元への一般化を考える。ある開集合 U \subset \mathbb^n に対する局所可積分関数の空間 L_^1(U)uv が属するとし、\alpha をある多重指数 とする。すべての \varphi \in C^_c (U)、すなわち、Uコンパクトな台を持つすべての無限回微分可能関数 \varphi に対して、
:\int_U u D^ \varphi=(-1)^ \int_U v\varphi
が成立するとき、vu\alpha-次の弱微分と呼ばれる。u に弱微分が存在するなら、それは(測度ゼロの集合に関する差異を除いて)一意であるため、D^u としばしば表記される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「弱微分」の詳細全文を読む




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