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平林たい子賞 : ミニ英和和英辞書
平林たい子賞[ひらばやし たいこ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たいら, ひら]
 【名詞】 1. the broad 2. the flat 3. palm
: [はやし]
 【名詞】 1. woods 2. forest 3. copse 4. thicket 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)
: [しょう]
  1. (n,n-suf) prize 2. award 

平林たい子賞 ( リダイレクト:平林たい子文学賞 ) : ウィキペディア日本語版
平林たい子文学賞[ひらばやしたいこ ぶんがくしょう]
平林たい子文学賞(ひらばやしたいこ ぶんがくしょう)は、作家平林たい子1972年没)の遺志に基づき、「文学に生涯を捧げながら、あまり報われることのなかった人に」という意向から、毎年すぐれた小説評論で(原則)各1作品を対象とする文学賞。
平林たい子と長い親交があった渡辺久二郎が「平林たい子記念文学会」の代表者となり設定した。1989年の第17回より講談社主催となり、1997年の第25回目をもって終了した。
== 受賞者 ==
=== 第1回から第5回 ===
*第1回(1973年
 *小説部門
  *受賞作
   *耕治人 『この世に招かれてきた客』
  *候補作
   *鄭承博 『裸の捕虜』
   *後藤みな子 『刻を曳く』
   *小林美代子 『繭となった女』
   *島村利正 『奈良登大路町』
   *林健 『背中から見る』
 *評論部門
  *受賞作
   *竹西寛子 『式子内親王・永福門院』
   *山室静 『山室静著作集』
  *候補作
   *奥野健男 『文学における原風景』
   *平川祐弘 『クレイグ先生と藤野先生』
* 第2回(1974年
 *小説部門
  *受賞作
   *藤枝静男 『愛国者たち』
   *日野啓三 『此岸の家』
  *候補作
   *後藤明生 『挟み打ち』
   *金鶴泳 『石の道』
   *吉田満 『臼淵大尉の場合』
   *島村利正 『絵島流罪考』
   *黒井千次 『夢のいた場所』
 *評論部門
  *受賞作
   *伊藤信吉 『ユートピア紀行』
  *候補作
   *尾崎秀樹 『修羅明治の秋』
   *秦恒平 『女文化の終焉』
   *饗庭孝男 『小林秀雄と保田與重郎』
   *真壁仁 『吉田一穂論』
* 第3回(1975年
 *小説部門
  *受賞作
   *小沼丹 『椋鳥日記』
  *候補作
   *島村利正 『乳首山の見える場所』、『城址のある町』
   *坂上弘 『枇杷の季節』、『白い道』
   *岡松和夫 『小蟹のいる村』、『百合鴎』
 *評論部門
  *受賞作
   *若杉慧 『長塚節素描』
   *小田嶽夫 『郁達夫伝』
  *候補作
   *松原新一 『「愚者」の文学』
   *巌谷大四 『波の跫音』
   *上田三四二 『眩暈を鎮めるもの』
   *馬場あき子 『穢土の夕映え』
* 第4回(1976年
 *小説部門
  *受賞作
   *島村利正 『青い沼』
  *候補作
   *澤野久雄 『未知の結婚』
   *後藤明生 『思い川』
   *黒井千次 『眼の中の町』
   *坂上弘 『優しい人々』
 *評論部門
  *受賞作
   *村松剛『死の日本文学史』
  *候補作
   *中田耕治 『ルクレツィア・ボルジア』
   *大岡信 『岡倉天心』
   *今井信雄 『白樺の周辺』
   *馬場あき子 『修羅と艶』
* 第5回(1977年
 *小説部門
  *受賞作
   *直井潔 『一縷の川』
   *後藤明生 『夢かたり』
  *候補作
   *青山光二 『竹生島心中』
   *結城信一 『萩すすき』
 *評論部門
  *受賞作
   *なし
  *候補作
   *進藤純孝 『伝記川端康成』
   *高橋英夫 『元素としての「私」』
   *饗庭孝男『太宰治論』
   *秦恒平『谷崎潤一郎』
   *桶谷秀昭 『天心・鑑三・荷風』

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「平林たい子文学賞」の詳細全文を読む




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