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平尾賛平商店 : ミニ英和和英辞書
平尾賛平商店[ひらおさんぺいしょうてん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [たいら, ひら]
 【名詞】 1. the broad 2. the flat 3. palm
: [お]
 【名詞】 1. tail 2. ridge 
: [さん]
 【名詞】 1. legend 2. caption 
: [しょう]
  1. (n,n-suf) quotient 
商店 : [しょうてん]
 【名詞】 1. shop 2. business firm 
: [みせ]
  1. (n,n-suf) store 2. shop 3. establishment 

平尾賛平商店 : ウィキペディア日本語版
平尾賛平商店[ひらおさんぺいしょうてん]

平尾賛平商店(ひらおさんぺいしょうてん、1878年 開業 - 1954年 廃業)は、かつて東京に存在した日本の化粧品メーカーである。レート仏語''LAIT'')ブランドで知られる。「乳」を意味する語「''lait''」は、フランス語の発音では「レ」であり、そのつづりは英語読みであるものの、フランス語を化粧品名にした日本初の企業である〔#外部リンクにあるアド・ミュージアム東京公式サイトリンク先内の記事「01 看板」「02 錦絵」等の記述を参照。二重リンクを省く。同サイトはトップページ以外のリンクを禁じている。〕。
== 略歴・概要 ==

=== 初代賛平と小町水 ===
1878年(明治11年)、静岡出身の初代平尾賛平東京市日本橋区馬喰町1丁目6番地(現東京都中央区日本橋馬喰町1丁目)で化粧品店を開業、これが平尾賛平商店の創業である〔三田商業研究会編『慶應義塾出身名流列傳』(実業之世界社、1909年6月15日)所収の「ダイヤモンド歯磨製造本舗主 平尾賛平氏」の項の記述を参照。〕。同年、化粧水「小町水」を発売し〔#参考書籍欄の『近代の女性美 - ハイカラモダン・化粧・髪型』の記述を参照。〕、翌年1879年(明治12年)2月、屋号を「岳陽堂」とする〔。1891年(明治24年)、慶應義塾在学中の二代目平尾賛平の命名により、「ダイヤモンド歯磨」を発売する〔。
このころ初代賛平は、彫刻家の後藤貞行高村光雲との交流があり、とくに東京美術学校(現東京藝術大学)教員時代の高村には大いに資金援助し、谷中に持ち家を持たせもしたが、高村は律儀に返済をしている〔高村光雲『幕末維新懐古談 - 初めて家持ちとなったはなし』(『光雲懐古談』、万里閣書房、1929年1月、のちに『幕末維新懐古談』、岩波文庫、1995年1月17日 ISBN 4003346718 に所収)等、高村の著作の記述を参照。青空文庫でも閲覧可能。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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