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常錦利豪 : ミニ英和和英辞書
常錦利豪[つねにしき としひで]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [とわ, じょう]
  1. (adj-na,n) eternity 2. perpetuity 3. immortality
: [にしき]
 【名詞】 1. brocade 
: [り]
 【名詞】 1. advantage 2. benefit 3. profit 4. interest 
: [ごう]
 【名詞】 1. fine feathers 2. writing brush 3. a little

常錦利豪 : ウィキペディア日本語版
常錦利豪[つねにしき としひで]
常錦 利豪(つねにしき としひで、本名:前田 正三(まえだ しょうぞう)→鈴木 正三(すずき -)、1931年5月31日- )は、福島県東白川郡古殿町(現役当時、現在は石川郡古殿町)出身で、かつて大相撲出羽海部屋に所属した力士である。最高位は西前頭筆頭(1964年3月場所)。得意手は右四つ、寄り。現役時代の体格は174cm、108kg。
== 来歴・人物 ==
小学校卒業後はトラックの運転手として働いていたが、1949年に故郷で巡業があった際に、福島県会議員の世話で元横綱・安藝ノ海藤島親方を紹介された。これを切っ掛けに藤島が所属する出羽海部屋へ入門し、同年10月場所で初土俵
序ノ口に付いた時より「常錦」の四股名を名乗り、引退までの17年間で一度も改名する事はなかった。
体に恵まれず、また膝の故障にも苦しんだ。だが、1953年頃に藤島が岳父・出羽海親方との確執に悩み廃業を待つばかりの状況であったため「親方の分まで取ろう」と諦めずに相撲を続け、1955年3月場所で十両に昇進。3年後の1958年3月場所で、新入幕を果たした。
前頭筆頭まで出世したものの、殊勲星は1つだけ(1961年7月場所での大関琴ヶ濱戦)で上位進出がほとんどないため、幕内中下位力士の感はやや否めない力士である。また、1勝14敗と全敗寸前の成績が2度ある。ただし12年間関取(幕内26場所・十両41場所)を務めており、引退時の年齢が(18歳で入門したという事もあるが)35歳であり、息の長い力士ともいえる。
1967年3月場所限りで引退した後は、年寄関ノ戸や同・稲川として後進を指導していたが、1971年1月場所後に廃業。
以後は郷里・福島で、建設会社を経営した。
トラックの運転手だった事から、「トラ」の愛称があった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「常錦利豪」の詳細全文を読む




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