翻訳と辞書
Words near each other
・ 帯下
・ 帯下、腟分泌物
・ 帯中日子命
・ 帯中津日子命
・ 帯出
・ 帯出禁止
・ 帯刀
・ 帯刀古墳群
・ 帯刀島
・ 帯刀御免
帯刀禁止令
・ 帯刀貞代
・ 帯分数
・ 帯剣
・ 帯劒可
・ 帯化
・ 帯取り返し
・ 帯取返
・ 帯口粒
・ 帯同


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

帯刀禁止令 : ミニ英和和英辞書
帯刀禁止令[たいとう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [おび, たい]
  1. (n-suf) band (e.g., conduction, valence) 
帯刀 : [たいとう]
 (n,vs) wearing a sword
: [かたな, とう]
 【名詞】 1. sword 2. saber 3. sabre 4. knife 5. engraving tool
: [きん]
 【名詞】 1. ban (e.g., on smoking) 2. prohibition
禁止 : [きんし]
  1. (n,vs) prohibition 2. inhibition 3. ban 
: [れい]
  1. (n,n-suf,vs) command 2. order 3. dictation 

帯刀禁止令 ( リダイレクト:廃刀令 ) : ウィキペディア日本語版
廃刀令[はいとうれい]

廃刀令(はいとうれい、明治9年3月28日太政官布告第38号)は、1876年明治9年)3月28日に発せられた「大禮服竝ニ軍人警察官吏等制服著用ノ外帶刀禁止」の太政官布告の略称。いわゆる帯刀禁止令のことである。大礼服着用者、軍及び警察以外の刀を身に付けることを禁じる内容であった。
== 概略 ==
すでに明治2年1869年)頃から廃刀の議論は行われていた。明治2年(1869年)3月公議所が開かれたとき、制度寮撰修森有礼は佩刀禁止を提議した。「早く蛮風を除くべし」というものであったが、王政復古から間もない頃であったため公議人らは反対し、「廃刀をもって精神を削ぎ、皇国の元気を消滅させるといけない」として否決され、森は退職を命じられた。明治3年(1870年)には一般に禁止し、明治4年8月9日1871年9月23日)には帯刀・脱刀を自由とする散髪脱刀令を発していた。そして、1876年(明治9年)3月28日、廃刀令を発布した。
発布の直接の因となったのは、1875年(明治8年)12月山縣有朋の建議が採用されたことである。長文の建議であるが、要するに、「従来帯びていたのは倒敵護身を目的としたが、今や国民皆兵の令が敷かれ、巡査の制が設けられ、個人が刀を佩びる必要は認められないので、速やかに廃刀の令を出して武士の虚号と殺伐の余風を除かれたい」というものであった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「廃刀令」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.