翻訳と辞書
Words near each other
・ 市川小團次 (4代目)
・ 市川小團次 (5代目)
・ 市川小太夫
・ 市川小学校
・ 市川小文治
・ 市川小文治歌舞伎映画プロダクション
・ 市川小松
・ 市川小満若
・ 市川小蝦
・ 市川尚三
市川尚吾
・ 市川展丈
・ 市川山城
・ 市川崑
・ 市川崑物語
・ 市川工業高等学校
・ 市川左升
・ 市川左団次
・ 市川左團次
・ 市川左團次 (2代目)


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

市川尚吾 : ミニ英和和英辞書
市川尚吾[いちかわ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [し]
  1. (n-suf) city 
: [かわ]
 【名詞】 1. river 2. stream 
: [なお]
  1. (adv,conj) (uk) furthermore 2. still 3. yet 4. more 5. still more 6. greater 7. further 8. less 
: [われ]
 【名詞】 1. me 2. oneself 3. self 4. ego

市川尚吾 ( リダイレクト:乾くるみ ) : ウィキペディア日本語版
乾くるみ[いぬい くるみ]

乾 くるみ(いぬい くるみ、1963年10月30日 - )は、日本の小説家推理作家静岡県静岡市出身。静岡大学理学部数学科卒業。男性。別名義である市川 尚吾(いちかわ しょうご)名義では評論活動を行っている。
== 経歴・作風 ==
小学生の頃からミステリーが好きで、中学の頃には横溝正史江戸川乱歩賞受賞作を読み漁る〔。高校生になるとジョン・ディクスン・カーなどの海外ミステリーにも興味を広げ、同時に自らも執筆活動を始める〔。大学在学中には江戸川乱歩賞に初応募するが、一次選考にも残らなかった。大学卒業後はIT企業に就職し、ソフトの開発業に従事する〔。
1998年に『Jの神話』で第4回メフィスト賞を受賞し、34歳で作家デビュー〔。続く2作目の『匣の中』では、四大奇書と呼ばれる竹本健治の『匣の中の失楽』にオマージュをささげた。三作目の『塔の断章』では断章のタイトルどおり、各エピソードが時間軸ばらばらに並べられている実験的な作品だった。2004年に刊行した『イニシエーション・ラブ』はその年の「このミステリーがすごい」で第12位、「本格ミステリベスト10」で第6位と高く評価される。2005年に同作で第58回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)候補作となる。2007年に同作が文庫化されると、雑誌やテレビ番組などでたびたび紹介されロングヒットとなり、2014年4月に100万部に達した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「乾くるみ」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Kurumi Inui 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.