翻訳と辞書
Words near each other
・ 差の電位図(マップ)、差引き(分布)図
・ 差を付ける
・ 差スペクトル
・ 差也
・ 差伸べる
・ 差入れ
・ 差入店
・ 差出の磯
・ 差出人
・ 差分
差分PCM
・ 差分の差分法
・ 差分バックアップ
・ 差分パルス符号変調
・ 差分作用素
・ 差分商
・ 差分圧縮
・ 差分多項式
・ 差分学
・ 差分攻撃法


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

差分PCM : ミニ英和和英辞書
差分PCM[さぶん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [さ]
  1. (n,n-suf) difference 2. variation 
差分 : [さぶん]
 【名詞】 1. (gen) (comp) (computer) "diff" 2. increment
: [ぶん, ふん]
  1. (n,n-suf,pref) (1) part 2. segment 3. share 4. ration 5. (2) rate 6. (3) degree 7. one's lot 8. one's status 9. relation 10. duty 1 1. kind 12. lot 13. (4) in proportion to 14. just as much as 1

差分PCM ( リダイレクト:差分パルス符号変調 ) : ウィキペディア日本語版
差分パルス符号変調[さぶんぱるすふごうへんちょう]
差分パルス符号変調(さぶんパルスふごうへんちょう、、DPCM)あるいは差分PCM()とは信号間の差分を PCM 符号化する方式である。単純な処理で情報の圧縮ができるため、差分PCMの応用である ADPCM と共に音声符号化や画像符号化の分野で古くから使われている。
== 概要 ==
音声や画像などの隣り合ったサンプル間には相関があるため、隣り合ったサンプル値を予測値として使用することができる。サンプル値自身の値と比較すると予測値と実際の値の差は通常小さくなるため、差分のみを符号化すれば少ないビット数で表現でき情報の圧縮を行うことができる。
差分PCM はベル研究所のカトラー(Cassius C. Cutler)が発明し、1950年に特許を出願した〔Cassius C. Cutler, ''Differential Quantization of Communication Signals, '' US Patent No.2605361, July 29, 1952. (filed June 29, 1950)〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「差分パルス符号変調」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Differential pulse-code modulation 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.