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川口雪篷 : ミニ英和和英辞書
川口雪篷[かわぐち せっぽう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [かわ]
 【名詞】 1. river 2. stream 
川口 : [かわぐち]
 【名詞】 1. mouth of river 2. estuary 
: [くち]
 【名詞】 1. mouth 2. orifice 3. opening 
: [ゆき]
 【名詞】 1. snow 

川口雪篷 : ウィキペディア日本語版
川口雪篷[かわぐち せっぽう]
川口 雪篷(かわぐち せっぽう、文政元年12月26日1819年1月21日) - 明治23年(1890年7月2日)は、江戸時代後期(幕末)の薩摩藩出身の書家西郷隆盛の知遇を得て、漢詩を教えた。後述するように、沖永良部島から帰島後は亡くなるまで西郷家に寄寓して、西郷家の留守居役を果たし、また西郷の子弟の教育にも当たった。
== 経歴 ==

=== 出自 ===
江戸居付馬廻役として代々江戸藩邸に詰める薩摩藩士・川口仲左衛門の四男として文政元年(1818年)に種子島西之表村納曾(のうそ)に生まれた。本名は初め量次郎、後に明治元年(1868年)12月25日に俊作と改名し、さらに明治5年(1872年)9月19日に雪篷と改めた。書家としての号は香雲。江戸で菊地五山に入門して漢詩を習得して、書は唐様を得意とした。また陽明学にも通じていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「川口雪篷」の詳細全文を読む




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