翻訳と辞書
Words near each other
・ 島へ
・ 島へ。
・ 島みやえい子
・ 島ゆいか
・ 島ゆうこ
・ 島よしのり
・ 島らっきょう
・ 島らっきょうへい
・ 島んちゅMiRiKa
・ 島エリナ
島ケルト語
・ 島ケ原村
・ 島ケ原駅
・ 島サミット
・ 島ノ下駅
・ 島ノ郷駅
・ 島ノ関駅
・ 島マス
・ 島ラジオ壱岐
・ 島ラッキョウ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

島ケルト語 : ミニ英和和英辞書
島ケルト語[しま]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [しま]
 【名詞】 1. island 
ケルト語 : [けるとご]
 (n) Celtic language
: [ご]
  1. (n,n-suf) language 2. word 

島ケルト語 ( リダイレクト:島嶼ケルト語 ) : ウィキペディア日本語版
島嶼ケルト語[とうしょけるとご]

島嶼ケルト語(とうしょケルトご、Insular Celtic)とは、ケルト語派のうちブリテン諸島を起源とするものを指す語であり、さらに以下のように分類される。
*ゲール語アイルランド語マン島語スコットランド・ゲール語など)
*ブリソン語ブルトン語コーンウォール語ウェールズ語など)
「島嶼ケルト語」の名はこれらの言語が古来からブリテン諸島で話されてきたことに由来する。またこの語派の存在は、(ケルトイベリア語ガリア語などの死語からなる)大陸ケルト語の分化以後に誕生した島嶼ケルト祖語とでもいうべき言語から、ゲール語とブリトニック語が分化しブリテン諸島近辺でともに発展してきたことを示している。
この語派を想定する際には、島嶼-大陸ケルトの区分がP-Qケルト語の区分と一部重複することが問題となる。すなわちブリトニック語はガリア語とともにPケルト語に分類され、ゲール語はケルトイベリア語とともにQケルト語に分類されるのである。この問題について島嶼-大陸ケルトの分類を支持する説は、島嶼ケルト語には前置詞屈折しまた語順がVSOであるという共通点があることを根拠に、P-Qケルト語間で発生したとされる音韻変化はあくまで表面的なもので、変化はブリトニック語とガリア語で独立に起こったのだと主張している。
島嶼ケルト語に含まれる言語は、以下の通りである。
;ゲール語
*原アイルランド語
*古アイルランド語
*中期アイルランド語
 *アイルランド語
 *スコットランド・ゲール語
 *マン島語
 *ゴールウェイ・ゲール語
;ブリトニック語
*カンブリア語
*ピクト語(推定)
*古ウェールズ語
*中期ウェールズ語
 *ウェールズ語
*南西ブリトニック語
 *ブルトン語
 *コーンウォール語



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「島嶼ケルト語」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Insular Celtic languages 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.