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山本真弘 : ミニ英和和英辞書
山本真弘[やまもと まさひろ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [ほん, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 
本真 : [ほんま]
  1. (ksb:) (adj-na,n) truth 2. reality
: [まこと, しん, ま]
  1. (adj-na,n) (1) truth 2. reality 3. genuineness

山本真弘 : ウィキペディア日本語版
山本真弘[やまもと まさひろ]

山本 真弘(やまもと まさひろ、男性、1983年5月14日 - )は、日本キックボクサー長崎県出身。全日本キックボクシング連盟(AJKF)フェザー級王者。藤原ジム所属。
== 来歴 ==
学生時代は新極真会フルコンタクト空手を学び、2000年には同団体主催の全日本ジュニア空手道選手権大会の高校軽量級部門で優勝。翌2001年には同大会の高校中量級部門で優勝。
2002年9月6日、全日本キックボクシング連盟(AJKF)の興行でプロデビュー。清水英樹に判定勝ち。
2004年3月13日、AJKF「全日本ライト級最強決定トーナメント」1回戦で増田博正に判定勝ち。4月16日の2回戦で白鳥忍に判定負け。初黒星となった。
2004年12月5日、AJKF興行でフェザー級王者山本元気に挑戦し、判定ドロー。王座獲得に失敗。
2005年6月18日、IKUSA -U60 GPに参戦。1回戦で小石原勝にKO勝ち。9月19日の準決勝でシュートボクシング日本スーパーフェザー級王者及川知浩に判定勝ち。決勝では同門の石川直生にKO勝ち。優勝を果たした。
2006年1月4日、AJKF興行でフェザー級王者山本元気に再挑戦し、判定勝ち。フェザー級王座を獲得。
2006年3月19日、AJKF興行でワンロップ・ウィラサクレックと対戦し、3R右前蹴りでKO負け。自身初のKO負けとなった。
2007年8月25日、AJKFのKick Returnトーナメント1回戦で大宮司進にKO勝ち。10月25日の準決勝で石川直生に判定勝ち、決勝でも大月晴明に判定勝ちし、優勝を果たした。
2008年1月4日、AJKF興行で水落洋祐と防衛戦で対戦し、4RKO勝ち。初防衛に成功。
2008年3月2日、K-1に60kg級設立を求めて「K-1 JAPAN TRYOUT 2008」に参加し、合格を果たした。プロデューサーの谷川貞治も60kg級の設立に前向きな姿勢を示した〔TRYOUTに合格したのは…ドラマが一杯、夢一杯!! K-1公式サイト 2008年3月2日〕。山本はチ・インジンとの対戦を熱望した。
2008年11月8日、AJKF興行において初のK-1ルールの大会「Krush!」でJ-NETWORKフェザー級王者AKIRAと対戦し、1RKO勝ち。試合後、本部席にいた谷川に「谷川さん、見てくれましたかね?」とK-1参戦をマイクアピールした〔山本元気、桜井洋平を3R KO。真弘もKO勝ち BoutReview 2008年11月10日〕。
2009年3月14日、K-1ルールの大会「Krush.2」でNJKFフェザー級王者の国崇と対戦。2Rに左フックと左跳び膝蹴りで2つのダウンを奪うなどして大差の判定勝ちを収めた。試合後に谷川に「今まで見てきた60kg級日本人の中でも真弘選手が一番いい。物凄くK-1向きの選手だと思います」と評価された〔【全日本キック】石川直生、大月晴明の爆腕に散る!山本真弘&元気は勝利 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年3月14日〕。
2009年4月21日、K-1初参戦となったK-1 WORLD MAX 2009 FINAL16のオープニングファイトで裕樹と対戦し、3Rに左膝蹴りでダウンを奪うなどして3-0の判定勝ちを収めた。
2009年7月24日、Krushライト級グランプリ2009に出場。1回戦で青津潤平、準々決勝で大月晴明にそれぞれ判定勝ち。11月2日、準決勝で山本元気、決勝で久保優太にそれぞれ判定勝ち。優勝を決め、賞金300万円を獲得した〔【Krush】山本真弘が逆転KOで3度目のトーナメント制覇! 格闘技ウェブマガジンGBR 2009年11月2日〕。
2010年5月2日、K-1 WORLD MAX 2010 〜-63kg Japan Tournament 1st Round〜大和哲也と対戦し、0-3の判定負けを喫した。
2010年9月26日、WBCムエタイルール日本統一ライト級王座決定戦で羅紗陀と対戦し、0-3の判定負けで王座獲得ならず〔【WBCムエタイ】国崇が逆転KOで初防衛、羅紗陀は山本真弘を破る! 格闘技ウェブマガジンGBR 2010年9月26日〕。
2011年4月24日、REBELS.7で元WPMF世界スーパーフェザー級王者中村敏射と対戦し、1-1の引き分けとなった。
2011年8月28日、IT’S SHOWTIME世界61kg級王座挑戦者選定試合で初代WPMF日本ライト級王者塚原光斗と対戦し、最終Rまで手数を止めずに攻め続け4-0の判定勝ちを収めた〔【藤原祭り・夜】山本真弘が復活の勝利!イッツ・ショータイム世界王座再挑戦へ 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年8月28日〕。
2011年10月23日、IT’S SHOWTIME世界61kg級王座挑戦者決定戦で元RISEスーパーフェザー級王者板橋寛と対戦し、序盤からスピードを活かしたフットワークでリズムを作り3Rに跳び膝でダウンを奪い5-0の判定勝ちを収めた〔【レベルス】山本真弘がショータイム王座挑戦権を獲得!森井洋介はルンピニーの現役ランカーをKO 格闘技ウェブマガジンGBR 2011年10月23日〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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