翻訳と辞書
Words near each other
・ 山口雅俊
・ 山口雅弘
・ 山口雅美のGOGO la GOO★
・ 山口雅高
・ 山口雪渓
・ 山口青年師範学校
・ 山口青邨
・ 山口静一
・ 山口頼房
・ 山口類児
山口飛騨守
・ 山口香
・ 山口香 (作家)
・ 山口香緒里
・ 山口香織里
・ 山口馬木也
・ 山口駅
・ 山口駅 (佐賀県)
・ 山口駅 (山口県)
・ 山口駅 (愛知県)


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

山口飛騨守 : ミニ英和和英辞書
山口飛騨守[やまぐち ひだのかみ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [やま]
 【名詞】 1. (1) mountain 2. (2) pile 3. heap 4. (3) climax 5. critical point 
: [くち]
 【名詞】 1. mouth 2. orifice 3. opening 
: [ひ]
 (n) (abbr) rook (shogi)
: [もり]
 【名詞】 1. nursemaid 2. baby-sitting 

山口飛騨守 : ウィキペディア日本語版
山口飛騨守[やまぐち ひだのかみ]
山口 飛騨守(やまぐち ひだのかみ、生年不明 - 元亀3年12月22日1573年1月25日))は戦国時代の武将。諱は不詳。織田信長小姓として仕え、永禄年間の初めには赤母衣衆に入っている〔高木文書〕。
永禄3年(1560年)の桶狭間の戦いでは、信長が夜明けに行軍を開始した当初、岩室重休長谷川橋介佐脇良之加藤弥三郎とともにわずか5人で従った〔太田牛一 『信長公記』 巻首 「今川義元討死の事」〕。永禄12年(1569年)の大河内城の戦いでは、佐脇らと共に尺限廻番衆となる〔太田牛一 『信長公記』 巻二 「阿坂の城退散の事」(池田家本)。町田本には記載なし。〕。
その後信長より不興を買い、長谷川・佐脇・加藤と織田家を出奔。ともに徳川家康のもとに身を寄せた。その際の待遇は不明であるが、元亀3年12月22日1573年1月25日)の三方ヶ原の戦いに参戦し、長谷川・佐脇・加藤とともに討死した〔太田牛一 『信長公記』 巻五 「味方か原合戦の事」〕。
なお、『甫庵信長記』では、信長が弟信行(信勝)を謀殺した際、初めに斬りつけた3人のうちの1人となっているが、『信長公記』にはその記載はなく定かではない〔『甫庵信長記』では、山口飛騨守・長谷川橋介・川尻青貝の3人がまず斬りつけ、信行が土田御前のいる方へ逃げようとしたところを、池田恒興が捕らえてとどめをさしたことになっている。しかし、信頼性の高いとされる『信長公記』では河尻青貝とのみあり、これは河尻秀隆と青貝(不詳)の2名と考えられている〕。これを誤りと推測する見解もある。
== 脚注 ==




抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「山口飛騨守」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.