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小路晃 : ミニ英和和英辞書
小路晃[しょうじ あきら]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

小路 : [しょうじ]
 【名詞】 1. lane 2. alley
: [ろ]
 【名詞】 1. road 2. street 3. path

小路晃 : ウィキペディア日本語版
小路晃[しょうじ あきら]

小路 晃(しょうじ あきら、1974年1月31日 - )は、日本男性総合格闘家、元プロレスラー。現ラーメン店店主。格闘技レフェリージャッジ富山県魚津市出身。小路道場所属。
ニックネームは、「最後の日本男児」。PRIDEには23回出場し、最初の大会PRIDE.1と最後の大会PRIDE.34にも出場するなど、「ミスターPRIDE」とも呼ばれた。
== 来歴 ==
小学生から柔道を始め、富山第一高等学校時代は村上一成と同級生となり同じ柔道部に所属。高校卒業後はプロレスラーになることを夢見ていたが、柔道推薦で中京大学に入学。全日本学生体重別選手権でベスト8まで進出。
大学時代に知り合った青柳政司に薦められ、1995年に新東京プロレス青森大会で覆面レスラー「誠軍団1号」としてプロレスデビュー。
その後、村上の勧誘で和術慧舟會へ入門。1996年11月、第五回骨法の祭典の骨法vs和術慧舟會対抗戦に出場。骨法のエース大原学と対戦。ペドロ・オタービオとの対戦経験もある大原有利と思われたが、予想を覆し一方的に攻め込んでのドロー(判定なし)。
1997年7月27日に開催されたザ・トーナメント・オブ・Jでは、辻嘉一に判定負け。
1997年10月11日、PRIDE.1に参戦、圧倒的不利と予想されていたヘンゾ・グレイシーを相手にドローに持ち込み、試合後のリング上で「何がグレイシーじゃあ!何が日本最弱じゃあ!」と絶叫した。1998年10月11日、PRIDE.4ではヴァリッジ・イズマイウにTKO勝ち。1999年7月4日、PRIDE.6ではガイ・メッツァーに判定勝ち。
2000年PRIDE GRANDPRIX 2000 開幕戦エベンゼール・フォンテス・ブラガに判定勝ち、PRIDE GRANDPRIX 2000 決勝戦の2回戦では優勝したマーク・コールマンに判定負けを喫した。
2000年12月のヒカルド・アルメイダ戦から精彩を欠いたファイトが続き、黒星が続くようになる。
2001年4月18日、和術慧舟會を離脱、代表を務めていた「和術慧舟會A-3ジム」も後輩に譲った。フリーとなり一時はプロレス参戦が実現寸前まで至った。
2002年アメリカ合衆国ワシントン州シアトルに拠点を移し、マット・ヒュームの主宰するAMCパンクレイションで練習を行なうようになった。
2003年12月31日のPRIDE SPECIAL 男祭り 2003でのムリーロ・ニンジャ戦を最後にナンバーシリーズで試合は組まれず、階級を落として臨んだPRIDE武士道でも連敗が続いた。2005年4月3日、PRIDE 武士道 -其の六-のミドル級グランプリ ラストワントーナメントでは、ディーン・リスターに一本負け。
2005年12月3日、英国で開催されたCage Rage 14に参戦。マーク・ウィアーに開始17秒でKO負け。
2006年2月5日、DEEP 23 IMPACTにおいて、三崎和雄に一本負け。
2006年8月4日、アメリカ合衆国カリフォルニア州で開催されたKing of the Cageでトッド・メディーナと対戦し、判定勝ち。
2006年10月28日、King of the Cageでケイシー・ウスコーラに2R左フックでKO負け。
2007年4月8日に行なわれたPRIDE.34では、内臓疾患のため欠場となったヴォルク・アターエフの代理出場でギルバート・アイブルと対戦。およそ2年ぶりのPRIDE参戦であったが、パウンドによりTKO負け。
2007年11月9日にオープンしたジム「A・E FACTORY」の組み技担当コーチに就任。
2009年5月26日、DREAM.9でジャッジを務めた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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