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対中いずみ : ミニ英和和英辞書
対中いずみ[たいなか いずみ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [つい]
 【名詞】 1. pair 2. couple 3. set 
: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 

対中いずみ : ウィキペディア日本語版
対中いずみ[たいなか いずみ]

対中 いずみ(たいなか いずみ、1956年1月1日 - )は俳人
== 経歴 ==
大阪府大阪市生まれ。田中裕明に師事。
2000年、俳誌「ゆう」に入会。2004年、第4回ゆう俳句賞受賞。2005年、田中裕明の死去にともない「ゆう」終刊。同年、「椋」「晨」入会。森賀まりらと、田中裕明研究と作品を語る雑誌「静かな場所」を発行〔「静かな場所」は年一回刊行。代表は森賀まり、編集は山口昭男、発行所は対中いずみ方。表紙は田中が残したペン画が飾っている。〕。また、『田中裕明全句集』(ふらんす堂、2007年)刊行に際しては、同書刊行委員会に参画し、年譜の執筆を担当した〔『田中裕明全句集』刊行委員会は、岸本尚毅、対中いずみ、中村夕衣、満田春日、和田悠、山口昭男(代表)の6名で構成。なお、同書は既刊5句集に「『夜の客人』以後」と「『夜の客人』拾遺」を加えた2731句を収録している。〕。
「桜の実ひとつ拾ひて渚まで」「足音のやうに波くる芒種かな」などに見られるように、生活に近い自然の一側面、一側面を大切にした作品が特徴〔田中裕明 「第四回ゆう俳句賞 選後に」『ゆう』2004年3月号。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「対中いずみ」の詳細全文を読む




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