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富谷千太郎 : ミニ英和和英辞書
富谷千太郎[とみたに せんたろう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [とみ]
 【名詞】 1. wealth 2. fortune 
: [せん ち, ち]
 【名詞】 1. thousand 2. many

富谷千太郎 : ウィキペディア日本語版
富谷千太郎[とみたに せんたろう]

富谷 千太郎(とみたに せんたろう、安政5年2月5日1858年3月19日) - 大正13年(1924年10月23日)は、日本茶人政治家余子村長(初代)、余子村会議員。
== 経歴 ==
竹内村(のち鳥取県境港市竹内町)出身。父喜七郎は醤油醸造をはじめ手広く事業をやっており、元治元年(1864年)の外江大火には醤油を見舞ったという〔『境港市史』(上巻) 昭和61年、548頁〕。また村役人を務めた記録もある〔。
千太郎は初代村長として余子尋常小学校を開校し、明治23年(1890年竹内村津山長四郎宅に役場を移転した〔。
いつのころか家業に失敗し、その後は煮干鰮製造や養鶏等を手掛けた〔。
またお茶やお花の宗匠でもあり、この道を海外で広めようと渡米したが、時期尚早で目的成らず帰国した〔。
晩年は、余子駅西方の松林に茶室を建てて老後を楽しみ、弟子も多かった〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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