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寂円 : ミニ英和和英辞書
寂円[じゃくえん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [さび]
 【名詞】 1. (1) patina 2. antique look 3. (2) elegant simplicity 4. (3) well-trained voice 
: [まる, えん]
 【名詞】 1. (1) Yen 2. money 3. (2) circle

寂円 : ウィキペディア日本語版
寂円[じゃくえん]

寂円(じゃくえん、開禧3年(1207年)- 正安元年9月13日1299年10月8日))は、鎌倉時代に中国南宋から来日した曹洞宗。道号は智深。
天童山慶徳寺天童如浄の弟子であったが、宋に来ていた道元と知り合い、如浄の没後道元を慕って来日した。山城国深草興聖寺および越前国永平寺と道元に従い、道元の没後は懐奘に師事して禅を極めた。
1261年弘長元年)永平寺を去り、越前国大野郡に赴き宝慶寺を開山し、豪族伊志良氏の庇護のもと寂円派を形成した。弟子には永平寺中興の祖義雲がいる。
== 参考文献 ==

* 『新版 禅学大辞典』468p(大修館書店、1985年)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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