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宿屋光則 : ミニ英和和英辞書
宿屋光則[やどや みつのり]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

宿 : [やど]
 【名詞】 1. inn 2. lodging 
宿屋 : [やどや]
 【名詞】 1. inn 
: [ひかり]
 【名詞】 1. light 

宿屋光則 : ウィキペディア日本語版
宿屋光則[やどや みつのり]

宿屋 光則(やどや みつのり)は、鎌倉時代中期の武士北条氏得宗家被官である御内人
『吾妻鏡』では、弘長3年11月22日1263年12月24日)、北条時頼の臨終の際、最後の看病を許された得宗被官7人の中の一人に挙げられる。この時には既に出家していた。
光則は日蓮との関わりが深く、文応元年7月16日1260年8月24日)、日蓮が「立正安国論」を時頼に提出した際、寺社奉行として日蓮の手から時頼に渡す取次ぎを担当している。また、日蓮の書状には文永5年8月21日1268年9月29日)、10月11日 (1268年11月16日)にも北条時宗への取次ぎを依頼する書状を送るなど、宿屋入道の名前で度々登場している。同8年(1271年)、日蓮が捕縛されると、日朗日真四条頼基の身柄を預かり、自身の屋敷の裏山にある土牢に幽閉した。日蓮との関わりのなかで光則はその思想に感化され、日蓮が助命されると深く彼に帰依するようになり、自邸を寄進し、日朗を開山として光則寺を建立した。
== 参考文献 ==

*北条氏系譜人名辞典(新人物往来社)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「宿屋光則」の詳細全文を読む




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