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安江仙弘 : ミニ英和和英辞書
安江仙弘[やすえ のりひろ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [こう, え, ごう]
 【名詞】 1. inlet 2. bay 
: [せんと]
 (n) cent

安江仙弘 : ウィキペディア日本語版
安江仙弘[やすえ のりひろ]

安江 仙弘(やすえ のりひろ、1888年1月12日 - 1950年8月14日)は、日本陸軍軍人、最終階級は陸軍大佐
== 経歴 ==

=== シベリア出兵に従軍 ===
松本藩士・台湾総督府官吏、安江仙政の長男として秋田県秋田市平田篤胤の生家で生れる。京華中学校陸軍中央幼年学校を経て、1909年5月、陸軍士官学校(21期、同期には石原莞爾樋口季一郎等がいる)を卒業。
1918年シベリア出兵に参戦し、シベリアグリゴリー・セミョーノフなど白衛軍の将校と接しているうちに、『シオン賢者の議定書』という反ユダヤ主義の古典の存在を知り、日本に帰国後同書を翻訳。1924年、包荒子のペンネームで『世界革命之裏面』という本の中で初めてこの本の全文を日本に紹介した。忠君愛国の精神で育った安江らにとって、ロシアの君主制の短期間の崩壊は驚愕であり、それを「合理的に」説明する理由が必要だったのである。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「安江仙弘」の詳細全文を読む




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