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好色五人女 : ミニ英和和英辞書
好色五人女[こうしょくごにんおんな]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

好色 : [こうしょく]
  1. (adj-na,n) lust 2. sensuality 3. lewdness 
: [しきさい, いろ]
 【名詞】 1. (1) colour 2. color 3. (2) sensuality 4. lust 
: [ご]
  1. (num) five 
: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1
: [じょ]
 【名詞】 1. woman 2. girl 3. daughter

好色五人女 : ウィキペディア日本語版
好色五人女[こうしょくごにんおんな]

好色五人女』(こうしょくごにんおんな)は、江戸時代浮世草子井原西鶴作。5巻5冊。発刊は1686年貞享3年)である。5つの独立した物語で構成されており、すべて当時世間に知られていた実話に基づく。各物語のタイトル(とモデルとなった事件)は次の通り。
*姿姫路清十郎物語(お夏清十郎
*情を入れし樽屋物かたり(樽屋おせん
*中段に見る暦屋物語(おさん茂兵衛
*恋草からげし八百屋物語(八百屋お七
*恋の山源五兵衛物語(おまん源五兵衛
書名は「好色」の2字を冠しているが、各話の女性が、現代的な語感で言う「好色」な人物であるわけではない。巻5以外はすべて悲劇的な結末を迎える物語となっており、女性たちは、時には命をも賭けて一途な恋を貫いている。と同時に、物語の語り口には滑稽味や露骨な描写なども多く見られ、現代のいわゆる純愛物の雰囲気とも趣を大きく異にしている。
==映画==

*『好色五人女』 - 1948年大映配給、野淵昶監督、脚本。
*『近松物語』 - 1954年大映配給、溝口健二監督、依田義賢脚本。名目上は同じ事件に取材した近松門左衛門の『大経師昔暦』の映画化となっているが、実際には西鶴の「中段に見る暦屋物語解釈」を用いるよう溝口監督が脚本の依田に指示。
*『ピンクサロン 好色五人女』 - 舞台を現代に移した本作の翻案。1978年にっかつ配給、田中登監督、いどあきお脚本。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「好色五人女」の詳細全文を読む




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