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奥村尚寛 : ミニ英和和英辞書
奥村尚寛[おくむら ながのぶ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [おく]
 【名詞】 1. interior 2. inner part 
: [むら]
 【名詞】 1. village 
: [なお]
  1. (adv,conj) (uk) furthermore 2. still 3. yet 4. more 5. still more 6. greater 7. further 8. less 

奥村尚寛 : ウィキペディア日本語版
奥村尚寛[おくむら ながのぶ]

奥村 尚寛 (おくむら ながのぶ、宝暦7年(1757年) - 享和3年12月24日1804年2月5日))は、加賀藩年寄。加賀八家奥村家宗家第10代当主。
父は加賀藩年寄奥村隆振。養父は。正室は大音厚曹の娘。子は奥村栄実横山隆盛室、前田内匠助室、中川顕忠室。通称助右衛門。官位従五位下河内守。号慎斎。
== 生涯 ==
宝暦7年(1757年)加賀藩年寄奥村隆振の次男として金沢に生まれる。明和2年(1765年)早世した宗家栄の末期養子となって家督と知行1万7000石を相続。
安永6年(1777年)従五位下河内守に叙任。安永7年(1778年)9月藩主前田重教世子斉敬誕生の際に蟇目役を務める。天明6年(1786年)病で長期間出仕できず5000石を減じられる。翌天明7年(1787年)旧禄高に復す。寛政3年(1791年)9月、藩主治脩に学校方御用主附(学校惣奉行)に任命され、翌寛政4年(1792年)3月、藩校明倫堂を設立。初代学頭には京都から儒学者新井白蛾を招き、尚寛自らも白蛾より周易の講義を受けた。
享和3年(1803年)12月24日没。享年47。家督は嫡男栄実が相続した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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