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大般若波羅蜜多経 : ミニ英和和英辞書
大般若波羅蜜多経[だいはんにゃはらみったきょう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

般若 : [はんにゃ]
 【名詞】 1. (1) (gen) (Buddh) wisdom 2. (2) Prajnaparamita 3. Perfection of Wisdom
: [なみ]
 【名詞】 1. wave 
波羅蜜 : [はらみつ]
 【名詞】 1. paaramitaa 2. entrance into Nirvana
: [みつ]
 【名詞】 1. nectar 2. honey 
: [た]
  1. (n,pref) multi- 
: [けい, たていと]
 (n) (weaving) warp

大般若波羅蜜多経 : ウィキペディア日本語版
大般若波羅蜜多経[だいはんにゃはらみったきょう]
大般若波羅蜜多経』(だいはんにゃはらみったきょう)とは、代の玄奘三蔵大乗仏教の基礎的教義が書かれている長短様々な「般若経典」を集大成した経典。通称は『大般若経』(だいはんにゃきょう)で、『般若経』(はんにゃぎょう)と略称することもある。全16部(会)600巻に及ぶ膨大な経典群である。大正蔵220。
== 沿革 ==
般若経典は150年頃に現在の形の原形が成立し、サンスクリット文字にて文書化され、以後長短様々な般若経典へと発展していった。630年頃、玄奘がインド等からそれらの般若経典群を中国へ持ち帰り、更に玄奘自ら翻訳の指揮を取って4年の歳月を掛けて漢訳し、663年『大般若波羅蜜多経』が完成した。
この漢訳は広く日本にも伝えられており、現在日本国内の各寺院に保存されている大般若経はこれである。
ただし、この『大般若波羅蜜多経』のサンスクリット本は発見されておらず、さらに『仁王般若波羅蜜経』偽経説などもあるため、翻訳時に玄奘自身或いはその周辺者による研究・加筆・集大成が行われた可能性もある。
また、16部(分)から成るこの経典の最後尾にあたり、般若波羅蜜多を説明するくだりである『第十六 般若波羅蜜多分』は、『善勇猛般若経』として知られる。
なお、この膨大な教典を300余文字に要約したものが『般若心経』であるという説があるが、『大般若波羅蜜多経』には般若心経そのものは含まれておらず定説はない。ただし古来類似した部分があることは知られているが、この部分は鳩摩羅什訳『摩訶般若波羅蜜経』の該当部分の方が般若心経のテキストに近いので『般若心経』偽経説の根拠となっている。(SAT版大正大蔵経テキスト大般若4巻末、色不異空... 等)

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「大般若波羅蜜多経」の詳細全文を読む




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