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多度の弾き猿 : ミニ英和和英辞書
多度の弾き猿[たどのはじきざる]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [た]
  1. (n,pref) multi- 
: [ど]
  1. (n,n-suf) (1) degree (angle, temperature, scale,  2. (2) counter for occurrences 3. times 4. (3) strength (of alcohol) 5. (4) (uk) (pref) very 6. totally 
: [たま]
 【名詞】 1. bullet 2. shot 3. shell 
弾き : [はじき]
 【名詞】 1. (1) gun (slang) 2. (2) repellence
: [さる]
 【名詞】 1. monkey 

多度の弾き猿 : ウィキペディア日本語版
多度の弾き猿[たどのはじきざる]

多度の弾き猿(たどのはじきざる)は、三重県桑名市多度町郷土玩具で、三重県指定伝統工芸品
== 概要 ==
明治時代中頃から、多度大社門前町土産物として売られている。「はじきざる」の名称が「(災難を)弾き去る」という言葉と語呂が合うことから縁起物として親しまれている。
竹製の棒に、紅布で覆われた「くくり猿」と竹製のバネが通してあり、棒の先端には紙張りの小型の太鼓が取り付けられている。バネをはじいて猿を昇り降りさせて遊ぶ。猿が先端まで昇りきれば、太鼓と衝突して音が鳴る。太鼓を、多度大社で行われる流鏑馬の矢の的になぞらえて、中央に黒丸が墨書きされている。
2011年現在、門前町の宮川屋で製作販売されている。また、宮川屋は、小規模の「博物館」(まちかど博物館)である「はじき猿博物館」として一部、公開されており、様々な弾き猿が展示されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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