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四面体法 : ミニ英和和英辞書
四面体法[しめんたい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [よん]
  1. (num) four 
四面 : [しめん]
 【名詞】 1. four sides 2. all sides
四面体 : [しめんたい]
 (n) tetrahedron
: [めん]
  1. (n,n-suf) face 2. mug 3. surface 4. facial features 5. mask 6. face guard 7. side or facet 8. corner 9. page 
面体 : [めんてい]
 【名詞】 1. face 2. looks
: [ほう]
  1. (n,n-suf) Act (law: the X Act) 

四面体法 ( リダイレクト:テトラヘドロン法 ) : ウィキペディア日本語版
テトラヘドロン法[てとらへどろんほう]
テトラヘドロン法(テトラヘドロンほう、Tetrahedron method、四面体法)は、ブリュアンゾーン内のk点を精度良く積分する方法。ブリュアンゾーン内を多数の四面体で区切り、その四面体内でフェルミエネルギーまでの状態(体積)を線形補間等(より高次の補間を用いる場合あり)で解析的に足し上げるようにする。単純にk点に関して足し上げる方法よりずっと精度が良い。またテトラヘドロン法を改良する方法として、Blochl補正が知られており、これもよく利用される。
== 参考文献 ==

* G. Lehmann and M. Taut, phys. stat. sol.(b)54 (1972) 469.
* J. Rath and A. J. Freeman, Phys. Rev. B11 (1975) 2109.
* M. Methfessel and A. T. Paxton, Phys. Rev. B40 (1989) 3616.

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「テトラヘドロン法」の詳細全文を読む




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