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哲学堂公園 : ミニ英和和英辞書
哲学堂公園[てつがくどうこうえん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

哲学 : [てつがく]
 【名詞】 1. philosophy 
: [がく]
 【名詞】 1. learning 2. scholarship 3. erudition 4. knowledge 
: [どう]
  1. (n,n-suf,n-pref) (1) temple 2. shrine 3. hall 4. (2) prefix to building meaning "magnificent" 
: [こう]
  1. (n,suf) prince 2. lord 3. duke 4. public 5. daimyo 6. companion 7. subordinate
公園 : [こうえん]
 【名詞】 1. (public) park 
: [その]
  1. (n,n-suf) garden (esp. man-made) 2. park 3. plantation 

哲学堂公園 : ウィキペディア日本語版
哲学堂公園[てつがくどうこうえん]

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四聖堂(哲学堂)

哲学堂公園(てつがくどうこうえん)は、東京都中野区にある中野区立の公園である。
東洋大学の創設者である哲学者井上円了が、ソクラテスカント孔子釈迦を祀った「四聖堂」を建設したのが、この公園のはじまりである。この四聖堂を当初哲学堂と称し、それがそのまま公園の名になった。
当初は当地に大学を造成する案もあったが、精神修養のための公園にすることになり、1909年-1912年の間に哲理門、六賢台、三学亭などの建築物が逐次整備された。当時の建築物は現在も公園内に現存しており、普段は外観しか見られないものの、毎年4月と10月に限り建築物の内部も一般に公開される。内部には、哲学者の像が祀られている。この他にも園内には到る所に哲学に由来するユニークな名前の坂や橋などが点在し、井上円了の思想と世界観を垣間見ることができる。
== 歴史 ==

*鎌倉時代 - 武将和田義盛の居城であったという伝承がある。
*1904年明治37年) - 井上円了が四聖堂を建設する。
*1909年(明治42年)~1912年大正元年) - 哲理門、六賢台、三学亭などの建築物が逐次整備される。
*1944年昭和19年) - 井上円了の没後、本人の遺志で東京都に寄贈される。
*1975年(昭和50年) - 中野区の管轄となる。
*2006年平成19年) - 4月より指定管理者「日本体育施設グループ」が管理運営を行っている。
*2009年(平成21年) - 東京都の名勝に指定された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「哲学堂公園」の詳細全文を読む




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