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同和鉱業 : ミニ英和和英辞書
同和鉱業[どうわ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [どう]
 【名詞】 1. the same 2. the said 3. ibid. 
同和 : [どうわ]
 (n) social integration
: [わ]
 【名詞】 1. (1) sum 2. (2) harmony 3. peace 
鉱業 : [こうぎょう]
 【名詞】 1. mining industry 
: [ごう, わざ]
 【名詞】 1. deed 2. act 3. work 4. performance

同和鉱業 ( リダイレクト:DOWAホールディングス ) : ウィキペディア日本語版
DOWAホールディングス[どうわほーるでぃんぐす]

DOWAホールディングス株式会社(どうわホールディングス、社名:''DOWA Holdings Co., Ltd.'')は、非鉄金属製錬加工環境リサイクルを主たる業務とする〔DOWAホールディングス株式会社公式サイト「DOWAグループの事業」 DOWAグループ持株会社DOWAホールディングス株式会社公式サイト「DOWAホールディングス会社概要」 〕。旧社名同和鉱業。かつては「藤田組(ふじたぐみ)」と呼ばれて藤田財閥の中核企業であった。なお、かつて同じく「藤田組」と称していた準大手ゼネコンフジタとは資本関係はない。
== 沿革 ==

* 1869年明治2年) - 藤田伝三郎が兄2人とともに大阪で藤田伝三郎商社を設立。当初は軍需の調達を行っていた。
* 1879年(明治12年) - 藤田組贋札事件で藤田伝三郎が逮捕されるが、冤罪と判明して釈放される。
* 1880年(明治13年) - 愛媛県市ノ川鉱山の経営に関与して鉱業に進出。
* 1881年(明治14年) - 藤田組に社名変更。
* 1884年(明治17年)9月 - 政府から小坂鉱山の払い下げを受ける。
* 1887年(明治20年) - 大倉組大倉喜八郎と組んで土木事業進出。
* 1893年(明治26年)12月 - 合名会社に改組。同時に軍需・土木事業を大倉組に譲渡(土木事業は現在の大成建設のルーツとなる)。
* 1899年(明治32年)5月 - 本山彦一の元で児島湾干拓事業を開始(6年後に完成)、また同じ頃、久原房之助(創業に関与した伝三郎の次兄の息子)が鉱山事業の立て直しに成功する。
* 1905年(明治38年) - 共同経営者として名を連ねていた伝三郎の長兄の息子達が独立(次兄の子である久原房之助はその2年前に独立)したため、伝三郎の単独経営となる。
* 1911年(明治44年) - 大阪亜鉛鉱業を設立。
* 1915年大正4年)4月 - 花岡鉱山を買収。
* 1916年(大正5年)9月 - 柵原鉱山を買収。
* 1917年(大正6年) - 藤田銀行を設立。鉱山部門を藤田鉱業株式会社として分離。
* 1928年昭和3年) - 金融恐慌により藤田銀行破産。
* 1937年(昭和12年)3月 - 合名会社藤田組と藤田鉱業株式会社が合併し、株式会社藤田組を設立する。
* 1945年(昭和20年)12月 - 同和鉱業株式会社に社名変更。藤田鉱業株式会社を分離。
* 1955年(昭和30年) - 藤田興業株式会社(元、藤田鉱業株式会社)から藤田観光株式会社を分離。
* 1957年(昭和32年)9月 - 藤田興業株式会社を合併。
* 1990年平成2年)1月 - 同和興産株式会社を合併。
* 1991年(平成3年)4月 - 東京熱処理工業株式会社を合併、サーモテック事業本部を設置。
* 2000年(平成12年)4月 - 社内カンパニー制を導入。
* 2006年(平成18年)10月 - DOWAホールディングス株式会社に社名変更、持株会社制に移行。事業会社DOWAメタルマインDOWAエコシステムDOWAエレクトロニクスDOWAメタルテックDOWAサーモテックを設立。
ちなみに、かつての縁で藤田観光の株式の内31.24%を所持している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「DOWAホールディングス」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Dowa Holdings 」があります。




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