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同人作品 : ミニ英和和英辞書
同人作品[どうにん, どうじん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [どう]
 【名詞】 1. the same 2. the said 3. ibid. 
同人 : [どうにん, どうじん]
 【名詞】 1. literary group (coterie) 2. same person 3. said person 4. clique 5. fraternity 6. kindred spirits 7. comrade 8. colleague
: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1
: [さく]
  1. (n,n-suf) a work 2. a harvest 
作品 : [さくひん]
 【名詞】 1. work 2. opus 3. performance 4. production 
: [ひん]
 【名詞】 1. thing 2. article 3. goods 4. dignity 5. article (goods) 6. counter for meal courses 

同人作品 ( リダイレクト:同人 ) : ウィキペディア日本語版
同人[どうにん, どうじん]

同人(どうじん)とは、同じ趣味や志をもった人、仲間、集団ないし共同体のことである。「(同人誌即売会などでの発表を前提に)同人誌同人ゲームなどの同人作品を製作するために結成された団体」を指す言葉については「同人サークル」を参照。
== 同人の対象 ==

=== 文芸の同人 ===
明治時代の頃、同じ趣味や志をもった仲間同士が集まって、同人雑誌というものをつくっていた。日本で確認できている中で最も古い同人雑誌は、小説家・尾崎紅葉らの文学団体「硯友社」による回覧雑誌『我楽多文庫』である(同人誌参照)。これが作製されたのち、アララギ派の歌人が出していた『アララギ』、正岡子規夏目漱石高浜虚子が参加した『ホトトギス』など、さまざまな同人雑誌が創られた。これらの同人雑誌から多くの歌人や詩人、小説家などを輩出している。なお、当時の同人雑誌の会員のことを「同人」(たとえば、尾崎紅葉は「硯友社の同人」)と呼んでいる。この頃は、不特定多数へ販売されておらず、同人だけが読んでいた(書店によっては扱っていたところがあった)。歌道の同人は、結社を組織し、歌人はいずれかの結社に属するのが常態だった。書道美術の同人は、短歌俳句と異なり発表に雑誌を使わない場合もある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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