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吉田家 : ミニ英和和英辞書
吉田家[よしだけ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [た]
 【名詞】 1. rice field 
田家 : [でんか, たい]
 (n) rural cottage
: [いえ, け]
  1. (suf) house 2. family 

吉田家 : ウィキペディア日本語版
吉田家[よしだけ]
__NOTOC__
吉田家(よしだけ)は、卜部氏の流れを汲む堂上家。家祖の吉田兼煕は、京都室町にあった自宅の敷地を足利義満に譲り、吉田神社の社務であることに因んで、家名を「吉田」とした。
== 概要 ==
兼煕は神祇大副侍従を務め、卜部氏としてはじめて公卿に昇った。
さらに兼倶従二位・神祇大副)は唯一神道吉田神道)を創始し、既存の伊勢神宮系の神職たちと激しく対立しながら、後土御門天皇を信者として獲得するなどして勢力を拡大し「神祇管領長上」なる新奇の称号を自称した。以後、神祇伯白川家を押しのけ、全国の神社に対する支配を広げてゆくことになる。
兼見にいたって織田信長の推挙により堂上の家格を獲得した。近衛前久家礼として仕え、明智光秀と深い親交のあった兼見の日記『兼見卿記』は、織豊政権期の研究に必須の重要史料である。神職における吉田家の優位は江戸時代になって、1665年(寛文5年)の諸社禰宜神主法度で確定する。
家格は半家、歴代当主は神祇管領長上を称し、正二位神祇大副極官とした。
江戸時代の家禄は760石。明治維新後は良義子爵に叙せられた。
分家として、江戸時代初期に萩原家が分立している。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「吉田家」の詳細全文を読む




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