翻訳と辞書
Words near each other
・ 南那珂郡
・ 南那須志鳥中継局
・ 南那須村
・ 南那須町
・ 南邵駅
・ 南郊
・ 南郊中学校
・ 南郊区
・ 南郊区 (曖昧さ回避)
・ 南郡
南郡中駅
・ 南郡元町
・ 南郢州
・ 南部
・ 南部 (山梨県南部町)
・ 南部 (曖昧さ回避)
・ 南部WILLER EXPRESS
・ 南部さけ
・ 南部さけコンドロイチン釜石駅
・ 南部せんべい


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

南郡中駅 : ミニ英和和英辞書
南郡中駅[みなみぐん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [みなみ]
  1. (n,vs) South 2. proceeding south 
: [ぐん]
 【名詞】 1. country 2. district 
: [なか]
 【名詞】 1. inside 2. middle 3. among 
: [えき]
 【名詞】 1. station 

南郡中駅 ( リダイレクト:伊予市駅 ) : ウィキペディア日本語版
伊予市駅[いよしえき]

伊予市駅(いよしえき)は、愛媛県伊予市米湊にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線。全特急列車が停車する。駅名標のコメントは「平家ゆかりの五色浜の駅」。
== 歴史 ==
1930年昭和5年)2月27日、国鉄讃予線が松山駅から当駅まで延伸したのに伴い南郡中駅(みなみぐんちゅうえき)として開業した。開業当初は讃予線の終着駅であったがおよそ1か月後の4月1日には高松駅から当駅までと多度津駅から阿波池田駅の間が予讃線とされたため予讃線の駅となり、また開業からおよそ3年後の1932年(昭和7年)12月には当駅から伊予上灘駅までが延伸となったのでこの駅は終着駅ではなくなった。1933年(昭和8年)に予讃線は予讃本線に改称となる。
この駅を大きく変えたのが1986年(昭和61年)3月の向井原駅から内子駅までの新線の開通であった。旧来の予讃線と内子廻りの新線との分岐駅は隣の向井原駅とされたがこの駅は事実上予讃線旧線(長浜経由、愛称は愛ある伊予灘線)と新線(内子線内子経由)、そして松山方面と三方向の線路が集まる乗り換え駅となったのである。
その後、1987年(昭和62年)4月国鉄の分割民営化により四国旅客鉄道予讃本線の駅になって現在に至る。予讃本線は1988年(昭和63年)6月に予讃線に改称した。
なお駅名は1955年1月1日の、伊豫郡郡中町北山崎村南伊豫村南山崎村の合併により伊豫市が誕生したおよそ2年後の1957年(昭和32年)2月27日に伊豫市の代表駅として現在の伊予市駅(いよしえき)に改められている。
かつてはほとんどの特急列車が通過していたが、2008年3月15日のダイヤ改正により、すべての特急列車が停車するようになった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「伊予市駅」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Iyoshi Station 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.