翻訳と辞書
Words near each other
・ 南極地域観測50周年記念500円硬貨
・ 南極地域観測隊
・ 南極地方観測50周年記念500円硬貨
・ 南極基地
・ 南極大空戦
・ 南極大陸
・ 南極大陸 (テレビドラマ)
・ 南極大陸〜神の領域に挑んだ男と犬の物語〜
・ 南極大陸の標準時
・ 南極大陸の野鳥一覧
南極実景
・ 南極帯
・ 南極怪獣マグマ
・ 南極振動
・ 南極探検の英雄時代
・ 南極探検時代
・ 南極料理人
・ 南極日和
・ 南極星
・ 南極条約


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

南極実景 : ミニ英和和英辞書
南極実景[なんきょく]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [みなみ]
  1. (n,vs) South 2. proceeding south 
南極 : [なんきょく]
 【名詞】 1. south pole 2. Antarctic 
: [きょく, ごく]
  1. (adv,n) quite 2. very 
: [み, じつ]
 【名詞】 1. fruit 2. nut 3. seed 4. content 5. good result 
実景 : [じっけい]
 (n) actual view

南極実景 ( リダイレクト:日本南極探検 ) : ウィキペディア日本語版
日本南極探検[にっぽんなんきょくたんけん]

日本南極探検』(にっぽんなんきょくたんけん)は、1911年(明治44年)から1912年(大正元年)にかけて製作された日本の短篇ドキュメンタリー映画である〔''NIPPON NANKYOKU TANKEN'', ポルデノーネ無声映画祭 , 2012年5月16日閲覧。〕〔''日本南極探検''、日本映画情報システム、文化庁、2012年5月16日閲覧。〕〔''日本南極探検(白瀬南極探検隊ドキュメントフィルム)''早稲田大学、2012年5月16日閲覧。〕。『南極実景』(なんきょくじっけい)とする資料も存在する〔''南極実景''日本映画データベース、2012年5月16日閲覧。〕。梅屋庄吉M・パテー商会(現在の日活の前身の一社)が製作・配給し、1912年に公開された〔〔。
== 略歴・概要 ==
白瀬矗は1910年(明治43年)11月28日に南極探検を開始、その後天候の不順からオーストラリアシドニーに一時戻っていた〔〔。同探検のスポンサーである大隈重信は、映画会社であるM・パテー商会を経営する梅屋庄吉にドキュメンタリー映画の撮影を依頼、梅屋は同社の撮影技師田泉保直をシドニーに派遣、随行させて「第二次南極探検」の撮影を行った〔〔。田泉は同隊に随行する全期間で、35mmフィルムを4,000フィート回した〔。撮影機材は、のワーウィック撮影機〔〔展覧会 映画遺産 東京国立近代美術館フィルムセンター、2012年5月16日閲覧。〕。
本作は、1912年に完成し、同年6月28日、M・パテー商会が配給して、浅草国技館で公開した〔〔。同年9月1日には、同社は他3社と合併して日活となった。日活は、同年11月15日に、浅草公園六区大勝館を筆頭に『南極探検』という映画を公開しているが、これは牧野省三監督、尾上松之助主演の劇映画であり、本作とは異なる〔南極探検 、東京国立近代美術館フィルムセンター、2012年5月16日閲覧。〕〔南極探検 、日本映画情報システム、文化庁、2012年5月16日閲覧。〕。
その後、白瀬は本作のフィルムプリントを使用しての講演を行い続けた〔。
2012年(平成24年)5月現在、東京国立近代美術館フィルムセンター早稲田大学の両者が上映用プリントを所蔵している〔〔。前者は35mmフィルム・20分、後者は16mmフィルム・15分である〔〔。フィルムセンターのプリントは、2001年(平成13年)にイタリア・ポルデノーネで行われた第20回ポルデノーネ無声映画祭で上映されている〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「日本南極探検」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.