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動物精気 : ミニ英和和英辞書
動物精気[どうぶつせいき]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [どう]
 【名詞】 1. motion 2. change 3. confusion 
動物 : [どうぶつ]
 【名詞】 1. animal 
: [もの]
 【名詞】 1. thing 2. object 
: [せい]
 【名詞】 1. spirit 
精気 : [せいき]
 【名詞】 1. (mind and) spirit 2. life energy 3. vitality 4. essence
: [げ, き]
  1. (suf) (uk) seeming 2. giving the appearance of 3. giving one the feeling of

動物精気 : ウィキペディア日本語版
動物精気[どうぶつせいき]
動物精気(spiritus animalis, animal spirits,les esprits animaux)とは、古代ギリシアアリストテレスの哲学を医術に応用し医学の祖となった古代ローマのガレノス116年-199年)による生気論にみられる概念で、生気は自然精気、生命精気、動物精気の三形態をとるとしたもののうち動物の生命現象に関しての生気。
その後の生気論では物質以外のものと想定されていた。
これに関しては長く主流説であり、17世紀の、フランスの哲学者ルネ・デカルトの『情念論』(Passions de l'âme 1649年)で松果腺からの動物精気が神経を動かし感情が生じるとした。しかし後に生物が機械であるという機械論が主流となり忘れ去られていった。
== 外部リンク ==

*デカルトの情念論
*デカルトと心身二元論



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「動物精気」の詳細全文を読む




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