翻訳と辞書
Words near each other
・ 分光分布
・ 分光分析
・ 分光化学
・ 分光化学系列
・ 分光器
・ 分光増感
・ 分光学
・ 分光感度
・ 分光放射測定
・ 分光放射照度
分光放射輝度
・ 分光法
・ 分光測光
・ 分光測光法
・ 分光測定
・ 分光測色法
・ 分光測色計
・ 分光組成
・ 分光装置
・ 分光視感効果度


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

分光放射輝度 : ミニ英和和英辞書
分光放射輝度[ぶんこう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ぶん, ふん]
  1. (n,n-suf,pref) (1) part 2. segment 3. share 4. ration 5. (2) rate 6. (3) degree 7. one's lot 8. one's status 9. relation 10. duty 1 1. kind 12. lot 13. (4) in proportion to 14. just as much as 1
分光 : [ぶんこう]
 (n,vs) spectrum
: [ひかり]
 【名詞】 1. light 
放射 : [ほうしゃ]
  1. (n,vs) radiation 2. emission 
輝度 : [きど]
 【名詞】 1. brightness 2. clearness 3. luminance 
: [ど]
  1. (n,n-suf) (1) degree (angle, temperature, scale,  2. (2) counter for occurrences 3. times 4. (3) strength (of alcohol) 5. (4) (uk) (pref) very 6. totally 

分光放射輝度 ( リダイレクト:放射輝度 ) : ウィキペディア日本語版
放射輝度[ほうしゃきど]

放射輝度(ほうしゃきど、)とは、放射源の表面上の点からある方向へと放出される放射束を表す物理量である。英語名のままラディアンスとも呼ばれる。放射輝度は、放射束の立体角と放射源表面の投影面積による微分として定義される。拡散源からの放射と、拡散面からの乱反射の両方に用いられる。
SIにおける単位はワット平方メートルステラジアン(記号: W sr m)が用いられる。
== 定義 ==
放射源の表面上の1点を考え、この点から位置 にある微小面 を考える。この点を中心として が張る立体角を とし、この点からの への放射束を とする。さらに、この点を含む微小面積 を考え、その法ベクトルを とし、 と のなす角を とする。この点から の方向への放射輝度は
で定義される。
放射束を放射源の表面積で微分することで、放射源上の点から時間あたりに放出されるエネルギーとなる。さらに立体角で微分することで、ある方向への放出となる。
放射源の表面積 に をかけることで、表面積をエネルギーが放出される方向から見た投影面積へと変換している。これは放射源の表面から斜めに出る放射の場合には放射される方向から見たときの見かけの面積が小さくなり、伝達されるエネルギーの総量が同じならば、面積あたりの密度が高くなることを表現している。
放射源の外側の半球の方向で積分すれば、放射発散度
となる。放射輝度が方向によらない場合は となる。
放射源の広がりが十分小さい場合には、放射源の表面積 で積分すれば、放射強度
となる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「放射輝度」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Radiance 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.