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出光万兵衛 : ミニ英和和英辞書
出光万兵衛[いでみつ まんべえ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [で]
  1. (n,n-suf) outflow 2. coming (going) out 3. graduate (of) 4. rising (of the sun or moon) 5. one's turn to appear on stage 
: [ひかり]
 【名詞】 1. light 
: [よろず]
  1. (adv,num) 10,000 2. ten thousand 3. myriads 4. all 5. everything
: [へい]
 【名詞】 1. (1) (common) soldier 2. rank and file 3. (2) army 4. troops 5. (3) warfare 6. strategy

出光万兵衛 : ウィキペディア日本語版
出光万兵衛[いでみつ まんべえ]

出光 万兵衛(いでみつ まんべえ、1882年11月9日 - 1964年7月16日)は、日本海軍軍人。最終階級は海軍中将
スポーツキャスターの出光ケイは孫にあたる。
== 経歴 ==
福岡県宗像市出身。地主・出光勝兵衛の三男として生れる。旧制東筑中学(現福岡県立東筑高等学校)を経て、1905年11月、海軍兵学校33期)を卒業し、1906年12月に海軍少尉任官。海軍水雷学校高等科を優等で卒業し、第1艦隊参謀などを経て、1916年11月、海軍大学校(甲種14期)を卒業。
以後、水雷学校教官、イギリス駐在、軍令部第1班第2課参謀、兼参謀本部員、軍令部第2班第4課長、給炭艦野島」艦長、「多摩艦長海軍省人事局第1課長、「八雲」艦長、「迅鯨」艦長、海軍通信学校教頭などを歴任し、1930年12月、海軍少将に進級。侍従武官に就任した。在職中、軍縮会議以降宮中に懸念をもたれていた加藤寛治と談判に及び、加藤に今後慎重な行動をとるよう約束させ、内大臣牧野伸顕は出光に信頼を寄せていた〔『牧野伸顕日記』P555〕。以後第1潜水戦隊司令官などを経て、1935年11月に海軍中将となった。その後、海兵校長、舞鶴要港部司令官などを勤め、1939年3月、予備役に編入された。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「出光万兵衛」の詳細全文を読む




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