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五十嵐めぐみ : ミニ英和和英辞書
五十嵐めぐみ[いがらし めぐみ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ご]
  1. (num) five 
五十 : [ごじゅう]
 【名詞】 1. fifty 
: [とお]
  1. (num) 10 2. ten 
: [あらし]
 【名詞】 1. storm 2. tempest 

五十嵐めぐみ : ウィキペディア日本語版
五十嵐めぐみ[いがらし めぐみ]

五十嵐 めぐみ(いがらし めぐみ、1954年9月18日 - )は、日本女優。本名、岡 恵実(おか めぐみ)。旧姓、平松
名古屋市〔出身。所属事務所は愛企画。
== 経歴 ==
実家は当初印刷会社を経営し、後に喫茶店を営んでいた。
愛知淑徳高校に入学し、演劇部に入部。最初はほんの軽い気持ちで入ったというが、直ぐに演劇の魅力に取り付かれたという。高校卒業後上京し、喫茶店等で働きながら松浦竹夫付属演劇研究所で演技の基礎を学ぶ。
TBSのポーラテレビ小説『さかなちゃん』のヒロイン役が五十嵐めぐみとしてのデビュー作であるが、それ以前には森田めぐみの芸名で活動。森田時代には少年課刑事を主人公とするドラマ『事件ファイル110 甘ったれるな』にレギュラー出演したり、東映プログラムピクチャー2本(『暴力金脈』『強盗放火殺人囚』)にも端役で出演している。
『さかなちゃん』終了後にはTBSの『ムー』、『ムー一族』やNTV中村雅俊主演「青春ど真ん中」、テレビ朝日土曜ワイド劇場枠で天知茂主演の「江戸川乱歩の美女シリーズ」にレギュラー出演。
当時の女優としては168cmと背が高く、そのスリムな体形とボーイッシュな魅力が個性となっていた。また、雑誌『GORO』(1983年6月23日号)・『週刊プレイボーイ』(1975年9月2日号、1977年1月11日号)などの雑誌にてヌードを披露したこともあるが、「江戸川乱歩の美女シリーズ」ではついに脱ぐことはなかった。
五十嵐めぐみとなってからは、映画では三浦友和主演の『残照』、中村雅俊主演の『坊ちゃん』に脇役で出演したが、1983年の「せんせい」で初の(唯一の)主役を演じた。
結婚引退前の映画出演は他に、萬田久子のデビュー作『夏の別れ』がある。
1983年、仕事がきっかけで交際していたカメラマンのケン影岡(本名:岡紀彦(おか のりひこ))と結婚し引退。10歳以上年の離れた相手との結婚であったことや、仕事も順調であったことから家族、所属事務所ともに大反対されたが信念を通した。しかし、1988年5月に夫がで死去したことをきっかけに、女優に復帰した。
復帰後はテレビドラマや商業演劇の舞台、バラエティなどにもコンスタントに出演。当初は年齢の割りに固さが目立ったが、現在は若い頃の面影を残す容姿をたもった女優として活動中。また『徹子の部屋』に出演し、長男がLD(学習障害)であることを告白した(徹子の部屋には、その後2度出演)。自らの半生を綴った「ありのままで」を出版。前後して、長男の育児の経験をもとにした講演活動も積極的に行っている。
2008年7月27日放送の『いつみても波瀾万丈』にて、それまでの半生を振り返っていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「五十嵐めぐみ」の詳細全文を読む




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