翻訳と辞書
Words near each other
・ 上田正則
・ 上田正昭
・ 上田正樹
・ 上田正樹 ベスト・セレクション
・ 上田正治
・ 上田正造
・ 上田武司
・ 上田毅八郎
・ 上田比呂志
・ 上田氏
上田泰己
・ 上田泰平
・ 上田泰弘
・ 上田流
・ 上田浦駅
・ 上田浩二
・ 上田浩二郎
・ 上田浩恵
・ 上田浩明
・ 上田清二


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

上田泰己 : ミニ英和和英辞書
上田泰己[うえだ ひろき]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [じょう]
 (n,pref,suf) 1. first volume 2. superior quality 3. governmental 4. imperial 5. top 6. best 7. high class 8. going up 9. presenting 10. showing 1 1. aboard a ship or vehicle 12. from the standpoint of 13. as a matter of (fact) 13. superior
上田 : [うえた, じょうでん]
 【名詞】 1. high rice field 2. very fertile rice field 
: [た]
 【名詞】 1. rice field 
: [たい]
 【名詞】 1. Thailand  
: [き, つちのと]
 【名詞】 1. 6th in rank 2. sixth sign of the Chinese calendar

上田泰己 : ウィキペディア日本語版
上田泰己[うえだ ひろき]

上田 泰己(うえだ ひろき、Hiroki R. Ueda〔〔、1975年(昭和50年) 9月9日 - )は、日本の生命科学者東京大学博士(医学)。専門はシステム生物学合成生物学で、概日時計などをテーマに生命の時間・空間・情報の解明に取り組む。マウスを透明化させる技術「CUBIC」を開発している。東京大学大学院医学系研究科教授。理化学研究所生命システム研究センター(QBiC)グループディレクター。
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)グループディレクター、「細胞を創る」研究会会長(平成21年度)〔、JSTさきがけ「細胞機能の構成的な理解と制御」研究領域総括(2011年-)〔などを歴任。日本イノベーター大賞・優秀賞(2004年)、東京テクノフォーラム21・ゴールドメダル(2005年)、文部科学大臣賞若手科学者賞(2006年)、日本IBM科学賞(2009年)、日本学術振興会賞(2011年)、塚原仲晃記念賞(2012年)、山崎貞一賞(2015年)などを受賞。
== 来歴・人物 ==
中高一貫校の高校課程から入学。生徒会長には、選出された。部活動ではサッカー部に所属。衆議院議員の楠田大蔵は高校時代の同級生。10代の頃より「存在」について思索を巡らしていたという。
医学部3年生時から1年で分子生物学の実験手法を習得し、翌年にはソニーコンピュータサイエンス研究所CSLの北野宏明の元で1年でプログラミング手法を習得、医学部5年生時には山之内製薬に外部研究者として迎えられた。大学院在籍時からNature誌に論文〔を発表するなど、システムバイオロジー分野の若手のエースとして活躍し、以後も継続して質の高い研究を行っている。
理化学研究所CDB(発生・再生科学研究センター、当時)のチームリーダーとなった時は27歳(最年少)、大学院在籍中という異例の抜擢であった。研究室発足当初は研究員の半数以上は年上だったという。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「上田泰己」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.