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一条冬良 : ミニ英和和英辞書
一条冬良[いちじょう ふゆよし]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [いち]
  1. (num) one 
一条 : [いちじょう]
 【名詞】 1. streak 2. matter 3. quotation 
: [ふゆ]
  1. (n-adv,n-t) winter 
: [りょう]
 【名詞】 1. good 

一条冬良 : ウィキペディア日本語版
一条冬良[いちじょう ふゆよし]
一条 冬良(いちじょう ふゆよし、寛正5年6月25日1464年7月29日) - 永正11年3月27日1514年4月21日))は戦国時代公卿関白。名はふゆらとも呼ぶ。号は後妙華寺。一条兼良の第二十三子。母は町顕郷女南御方。室は二条政嗣の娘。子に女子(一条房通室)、慈尊(大乗院門跡)がある。
文明4年(1472年応仁の乱のため、避難していた奈良で元服。正五位下に叙される。兄教房土佐国にあり、また、教房の嫡男政房摂津国福原で横死したため、教房の養嗣子となり家督を継ぐ。文明9年(1477年)兼良とともに帰京する。長享2年(1488年)関白内大臣となる。明応2年(1493年)には太政大臣に任ぜられる。同年関白を辞任したが明応6年(1497年)再度関白職に復帰した。永正11年(1514年)3月27日薨去。享年51。京都東山の東福寺に墓がある。父兼良の影響を受け、学問に熱心で古今和歌集の講義を行ったり、新撰菟玖波集の編纂に尽力した。
跡継ぎが居なかったため、兄教房の孫の房通を婿養子にして家を継がせた。




抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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