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ローレンツ因子 : ミニ英和和英辞書
ローレンツ因子[こ, ね]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [いん]
 【名詞】 1. cause 2. factor 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)

ローレンツ因子 : ウィキペディア日本語版
ローレンツ因子[こ, ね]
ローレンツ因子 () とは、物体が動いているときに物体の時間、長さ、相対論的質量に依存して変化する因子である。ローレンツ変換の結果現われる因子であり、特殊相対性理論の方程式にしばしば現われる。相対性理論よりも前にオランダ人物理学者ヘンドリック・ローレンツにより提唱されたローレンツ電磁気学に現われることからこう呼ばれる〔One universe , by Neil deGrasse Tyson, Charles Tsun-Chu Liu, and Robert Irion.〕。
その遍在性から、一般にギリシャ文字 (小文字のガンマ)により表わされる。場合によっては(特に超光速運動の文脈では) (大文字のガンマ)により表わされることもある。
== 定義 ==
ローレンツ因子は下のように定義される。
:\gamma = \frac = \frac = \frac
ここで、
* : 慣性系間の相対速度
* : と との比()
* : 観測者の固有時(観測者自身の慣性系で測定される時間間隔)
* :
* : 真空中における光速
とする。
上の定義が最もよく実用に用いられているが他の定義も存在し、たとえば次のように上の定義の逆数と定義することもある〔Yaakov Friedman, ''Physical Applications of Homogeneous Balls'', Progress in Mathematical Physics 40 Birkhäuser, Boston, 2004, pages 1-21.〕。
:\alpha = \frac = \sqrt
も参照。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ローレンツ因子」の詳細全文を読む




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