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ロージズインメイ : ミニ英和和英辞書
ロージズインメイ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ロージズインメイ : ウィキペディア日本語版
ロージズインメイ[ちょうおん]

ロージズインメイ () はアメリカ合衆国生産の競走馬。アメリカ・ドバイで走り、ドバイワールドカップ勝ちを含むG1競走2勝を挙げた。
== 戦績 ==
デビューは3歳の2003年5月。デビュー戦は2着に敗れ、その後未勝利戦と一般戦で通算4戦2勝としたあと、ジェロームハンデキャップ (G2) で初めて重賞に出走したが、勝ったDuringから10馬身離された6着に終わった。
翌2004年は初戦の一般競走から連勝を重ね、コーンハスカーブリーダーズカップハンデキャップ (G3) で52キログラムの軽い負担重量を活かしてPerfect Driftを破り重賞初制覇。続くホイットニーハンデキャップ (G1) でも52キログラムで6番人気と伏兵評価だったが、ここでもPerfect Driftをハナ差下してG1級競走を初めて制覇した。
その後ケンタッキーカップクラシックハンデキャップ (G2) も制して連勝を5に伸ばし、勇躍ブリーダーズカップ・クラシックに出走した。しかしここはレコード勝ちを収めたGhostzapperに歯が立たず、3馬身差の2着に敗れている。
2005年はドンハンデキャップ (G1) でSaint Liamの2着となったあと、ドバイワールドカップに出走。Ghostzapperなどの強力なライバルが不在であったこともあって、3馬身差で勝利する。このあと、日本人により80パーセント馬主権利が取得されたことが判明。のちに購買者が岡田繁幸であること、社台グループの補助を受けて日本種牡馬となることが発表された。
このあとも年内は現役続行の予定だったが、レース後左前脚に屈腱炎を発症したため、最終的にドバイワールドカップの勝利を最後に引退となった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ロージズインメイ」の詳細全文を読む




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