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ロイシンtRNAリガーゼ : ミニ英和和英辞書
ロイシンtRNAリガーゼ[ろいしん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ロイシン : [ろいしん]
 leucine, leusin, Leu(略号)
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ロイシンtRNAリガーゼ : ウィキペディア日本語版
ロイシンtRNAリガーゼ[ろいしん]

ロイシンtRNAリガーゼ(Leucine—tRNA ligase、)は、以下の化学反応触媒する酵素である。
:ATP + L-ロイシン + RNA\rightleftharpoonsAMP + 二リン酸 + L-ロイシルtRNALeu
従って、この酵素は、ATPとL-ロイシンRNAの3つの基質、AMP二リン酸とL-ロイシルtRNALeuの3つの生成物を持つ。
この酵素はリガーゼに分類され、特にアミノアシルtRNAと関連化合物に炭素-酸素結合を形成する。系統名はL-ロイシン:tRNATyrリガーゼ(AMP生成)(L-leucine:tRNATrp ligase (AMP-forming))である。ロイシルtRNAシンセターゼ、ロイシントランスラーゼ等とも呼ばれる。この酵素は、バリン、ロイシン、イソロイシン生合成及びアミノアシルtRNAの生合成に関与している。
==構造==
2007年末時点で、5個の構造が解かれている。蛋白質構造データバンクのコードは、、、、、である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ロイシンtRNAリガーゼ」の詳細全文を読む




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